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社会福祉法人 永寿荘 特別養護老人ホーム ご福あげお

濁川陽太

・リーダーとしての考え方
自身の考えや法人の理念(施設の考え)、ユニットの目標など想いを言葉に出して繰り返し部下に伝える。
施設の考えをリーダーは部下にしっかり教える事で、施設の方向性と現場の考えを一致させる。

・部下に対して
スタッフの行動をよく観察し、具体的に褒める。
スタッフの現状を把握して、状況を見極める。
→SOSのサインが出る前に手を差し伸べる。
マイナスな部分にフォーカスするのではなく、そのスタッフの良い部分を見つけ、否定ではなく肯定してからアドバイスを行う。

・業務の効率化に関して
「裏の効率」(記録・掃除・情報共有など)は改善を行い効率化を考え、時間を削る。
その分できた時間を「表の非効率」(利用者様と関わる時間)に還元する。

社会福祉法人あかね

森本 真司

裏の効率・表の非効率
業務効率化 
いい会議 ゴールを意識させる
リーダーとしてのあり方
志・向上心がスタッフを育てる

株式会社 創心會

本多 功実

本日も貴重なお話しありがとうございました。


◎経営者と現場で意見が一致しない点
改めて考え、他者の意見を聞くことでやはりギャップは大きいことに気づいた。そこで、私がバランスを保ちながら行うことは、経営者話をしっかり聞き、現場には熱く何度も伝え続けること。(理由・効果も添えて) 
一方で、経営者に対しては、知らない状況をつくらないために日々現場の状況を経営者に伝える。そのために、スタッフとのコミュニケーションを欠かさない。

◎知識・技術
改定については、改めて自分で勉強していく。他法人の先進的取り組みについては、知らないことばかりで反省した。自分たちの会社でも真似れること、もっとよりよい方法が出来るのではないかと感じたため、上長に報告・相談し、自分なりに提案を考えてみる。

◎効率化
「裏の効率、表の非効率」を忘れずに現場にはいる。気づいた点は、すぐ行動に移して改善していく。言葉だけでなく、行動で示す。スタッフがよりご利用者様とコミュニケーションをとれる時間を確保するのは、自分の仕事であり、それが双方の満足度に繋がる。

◎会議
教わったことを、実際の会議でまねして行う。ブレイクアウトルームでは、聞き方について反省するとともに、自分が発表したときに講師の方が聞いてくださったあとの言葉を真似していくべきと気づいた。次回以降は、講師の方がどのようにレスポンスしているのか、質問しているのかにも注目していく。

安曇野市社協デイサービスセンター堀金

籏町咲子

リーダーとしての明確な目標設定(1年後、3年後の目標)
スタッフのマネジメント  
管理職としての在り方を再確認
先を見据えて行動する
業務の効率化、コスト削減できるものを確認し検討
裏の効率、利用者に直接かかわらない業務の改善
職員の時間の無駄を探す
いい会議の3つの条件
会議の流れをつくる(打合せ内容、本日のゴールが何かを明確にする)
*職員会議はこれで良いのかといつも不安だったが、会議の流れの型を作ることでダラダラ会議ではなく充実した会議が期待できる。そのためにはリーダーは下準備をしっかりとしないとダメ。リーダーとしての反省が沢山ありました。 


株式会社あうん

福岡真理子

・自分が管理者として目標を持つということ・・・なりたい自分を繰り返し想像する。
・「想い」「志」を熱くスタッフに伝えることが重要
・熱意・誠実さ・知識 を持って接すればどんな人も必ず動かすことができる。
・過去と他人は変えられない、しかし今、ここから始まる未来と自分は変えられるということが自責で考えるということ
自分が管理者として目標を持てていないことをひしひしと感じました。目標はまだ持てませんが今から自分の長期目標、短期目標を考えていこうと思います。
・業務効率化のポイント(人探し、物探し / 情報の共有方法を見直す / 時間帯の無駄を探す)日々全て感じています。早速見直していこうと思います。

有限会社エイミ

戸矢 政江

第4講義ありがとうございました。リーダーとしてのあり方の重要性を改めてしっかりと学べた。業務の効率化が人件費の削減につながることも学んだ。

株式会社 芳野ケアサポート

藤本 隆

第4回定例会ありがとうございました。

会議において“型”をつくる、次の行動に繋がる、納得感を得るというポイントはとても大切と感じ、すぐに実践したいと思います。

情報共有や意見交換の時間も充実しているので、次回も楽しみにしております。

株式会社 笑顔いちばん

阿南 智美

第4回講義ありがとうございました。
スタッフマネジメントにおいて、自身の志・向上心がスタッフを育てるということを学び、色々自分に足りないものを再確認できました。自分が変わることを意識していきます。

社会福祉法人 永寿荘

瀬戸 啓太

講義をうけて、自分の身の回りの業務について無駄がないか考えていかなければいけないと改めて思いました。また現場のスタッフが普段の業務でもっと効率よく業務ができて無駄を省けるやり方がないか一緒に考えていければと思いました。

社会福祉法人 貞徳会

横山美雪

第4回目講義ありがとうございました。

第一講座では、リーダーとしてのあり方として
・経営者と現場スタッフとのバランスを保つ
・スタッフマネジメント
・リーダーとしてのあり方について学びました。
私自身の具体的な目標設定を行い、日々研磨する。
スタッフに対する気配りをする。
誰にも負けないくらい貪欲に勉強する。
すぐに実践しようと思います。

第二講座では、業務の効率化の具体的手法
業務の効率化は私共の今年度の目標にも掲げており
とても参考になりました。裏の効率、表の非効率
日常の業務を見直してみようと思います。

株式会社太長会 Wellness Casa 時のかけはし

若井 晃

介護サービス経営カレッジ 管理者養成コース
10月度 第4回定例会 振り返りシート

振り返りワークの実施
○経営者と現場で意見が一致しない点(考えにギャップがあることは)は?
・経営者は方針を基にさまざまな戦略や戦術を打ち出す。現場は「変わる」ということに不安が先立ち反射的に反対が行動や対応に出てくると考える。
○ギャップがある理由は?
・中長期的な視野と展開という経営者の役割と目の前の業務遂行と課題の解決という役割の違いギャップとなっていると考える。
○経営者の考えを浸透させるために、あなたができること(工夫していること)は?
・経営者の方針を咀嚼し、現場に分かりやすい様に伝え、導くこと。
・必要であればシートを用い、面談を実施して納得(腑に落ちる)するまでコミュニケーションをとるよう心掛けている。
・説得をするのではなく、この方針を考えについて、取り組んだ後の具体的成果を踏まえて説明するよう心掛けている。
・反応的に反対意見が出たときは、その反応を理解した上で、なぜ反対をしているのかその内容を確認し、一緒に考えるようにする。
○現場の状況を経営者に伝えるために、あなたができることは?
・毎日、毎日必ずコミュニケーションをとり、経営者の考えや気持ちを共有する。
・意思決定を踏まえ、その方針と意図を理解した上で現場での反応とその理由を伝えるようにしている。
○これから、あなたが施設に帰ったとき、最初に起こす行動は?
・現場にて一人ひとりに興味と感心、笑顔をもって接するよう心掛ける

講義前に「8つの約束」を確認
□第一講座
リーダーとしてのあり方 ~スタッフマネジメント~
1.講義の目的
・リーダーとして必要なこと
・スタッフマネジメント
・リーダー(管理職)の在り方

2.リーダーに求められるもの
○経営者と運営者のバランス感
・管理職は理想的な運営のために上司を動かす
・管理職は理想的な経営のために部下に理解させる
・経営者と部下(現場)との接し方について⇒どちらかに偏り過ぎてはいけない(バランスが大切)
・現場は「変わりたくない」という気持ちを持っている⇒その気持ちとも向き合う姿勢が大切
運営トップとしての知識・技術
○介護保険制度の動向、最新情報
・介護報酬改定に向けた基本的な視点の中に感染症や災害への対応力強化が加わった
・終末期ケアニーズの拡大について、病院の在院日数を減らし、介護施設や在宅での看取り対応を強化
・サ高住の入居者にて要介護2以上は60%を超えている
・アドバンスケアプランニングの推進(終末期ケアについて)
・介護予防へのインセンティブ(科学的介護やICTを活用しての取り組みについて)
・健康寿命の延伸(ここに対してヒト・モノ・カネを割く)
⇒看取りケアと介護予防が引き続きキーワード
○業界最新情報
・介護事業の倒産件数は過去最悪(特に訪問介護、通所介護が特にきびしい)
・介護事業大淘汰時代の幕開け
⇒方向性として経営の効率化と大規模化(介護事業者の統合、配合など)
・働き方改革関連法施行について、不合理な待遇差の禁止
○他社や異業種の先進事例
・先進的な事例を確認

3.運営トップとしての知識・技術
○スタッフマネジメント
・リーダー自身の明確な目標設定を行う
ワークを実施
①日本の介護を更によくするためにはどのようなことをしたいですか?またどのような存在でありたいですか?
⇒介護・福祉という仕事は日本になくてはならないという仕事にしたい。介護があるからこそ、高齢社会でも安心して生活ができるということを、国民皆に認知していただきたい。
②1年後・3年後、ご自分の法人(施設)をどのようにしたいですか?そのために1年後、3年後に自分自身が達成すべきことは?
⇒もっと地域に向けて行動を起こして、自法人のことを認知していただきたい。関連職種(介護、障害、医療分野)のみならず他の業種などとも交流を図っていきたい。
③今日から具体的にどのような取り組み(努力)をおこないますか?
⇒自法人に閉じこもりにならず、様々な職種や人たちと交流を図っていく。
・スタッフに対する気配り
○数値管理
・現在の運営上の状況を数字で把握する
・会議の場では数字で語る
・数字を活用する
○集客(マーケティング・商品開発)

4.リーダー(管理職)としての「あり方」
・経営はトップで99%決まる
・運営トップとして、実践力を伴ったプロフェッショナルである必要がある⇒学び続けることが必要
○管理職としての行動
・マイナスメッセージを封印し、プラスメッセージを発信する
・不機嫌にならない 業者に対し横柄な態度をとらない
・仕事を抱え込まない 
○部下とのコミュニケーション
・相手のために叱っている
・目的を添えて説明している
○リーダー(管理職)の業務方法
・仕事を抱え込まない
・定時で帰る日をつくる

5.第一講座まとめ
・変わる意識を強く持つ!
・アンテナを高く張り、情報収集をする!
・リーダー自身の目標を設定する!
・スタッフに関心を持つ!
・数字で語るクセを身につける!
・先を見据えて行動する!
・リーダーとしてのあり方を意識する!

□第二講座
徹底解説!業務効率化の具体的手法
1.コスト削減と業務効率化
○人手不足で疲弊する現場…どうすればいい?
・選択肢を確認
(事例)DSの人員不足について、一人増やしても結果的には仕事量が増えて負担は変わらない。
・業務の中のムダな時間を最大限カットする
⇒業務の効率化が人件費の削減につながる
○業務効率化の合言葉
・裏の効率→引き算が必要(利用者様に直接かかわらない業務)
・表の効率→足し算が必要(利用者様と直接かかわる部分)
○業務効率化のチェックポイント
・人探しの回避
⇒持ち場を離れる時、一緒に仕事をする時
・モノ探しの回避
⇒置き場所の見直し、定物定置、整理整頓
・時間帯のムラ(ムダ)を探してみる
・情報共有方法を見直してみる

2.会議の生産性UPポイント
○いい会議の3つの条件
・納得感
・できるだけ短時間で終わる
・次の行動につながる(プラス面の行動につながる)
○会議の流れの型をつくる
・オープニング
・ボディー
・クロージング
○会議のポイント「準備」編
・目的別の適正人数を把握→大人数6名以上 少人数→3~5人
・会議の三種の神器→レジメ、ホワイトボード、テーブル&椅子
○会議のポイント「オープニング」編
・レジメの内容を、メンバー全員の前で読み上げてゴールを意識させる
・伝える3点として  ①何について話し合うのか ②どれくらいの時間をかけて話し合うのか 
③本日のゴールは何か
○会議のポイント「ボディー」編
・発散と収束を意識すると、議論の方向性を見失いにくくなる
・進行役はどちらの局面にいるのか意識する
・事例や対応方法を確認
会議のポイント「クロージング」編
・レジメと照らし合わせて、設定したゴールに到達したかをメンバーと一緒に確認
・今後のアクションプランの確認事項は ①誰が ②何を ③いつまでにやるのか

3.ワークを実施
○相手の話を聞いて、まとめる練習

4.第二講座のまとめ
・リーダーの仕事はコスト意識をもって現場運営すること!
・業務の効率化はムダな人件費(コスト)の削減につながる!
・業務効率化の合言葉「裏の効率化・表の効率化」!
・業務効率化のチェックポイント
人探し 時間帯のムラ(ムダ) 情報共有
・会議のポイント!
よい会議の条件は「納得感」「手短に」「次の行動につながる」
「適正人数」と「三種の神器」で生産的な会議に
発散と収束を使い分ける
メンバーの意見に客観的根拠(数字化すること)があるのか判断する

【振り返り】
研修を重ねるごとにより実践的になり「今知りたい!」内容を学ぶことができました。
研修にて学んだ内容は、はじめて確認したことばかりではありませんが、系統的に分かりやすく、現場との実例を交えての講義なのでスーッと頭に入り、自分の職場でのさまざまな事を思い浮かべながら受講することができました。
また、ブレイクアウトルームを用いたグループワークも少しずつ慣れてきて、緊張感もほぐれ、発言するのも楽しくなってまいりました。
今回も振り返りの提出に際して、いただきました資料を読み返し、ノートにまとめました。ご指導ありがとうございました。

社会福祉法人 あかね

下堂 和美

◎特に心に残った学び
・SONPOケアメッセージの在宅老人ホームの運営
・山本 五十六「やってみせ」全文
 人が実るところまで見守る、器の大きさが要る
・リーダーのあり方
 熱意=想いの強さ
 誠実さ=言葉と行動が伴っている
 知識=誰より勉強し多角的に考えられる引き出しをもつ
・人件費の削減は、業務の効率化が肝
・(会議ででる)意見は、客観的根拠の有無で判断する

株式会社 笑顔いちばん 

辻 千鶴

リーダーとしてあり方でスタッフとの関わりや上司との関わり方で大変参考になりました。自分の行動は必ず見られているという事を意識し、スタッフに関心を持って関わっていきます。
また、人件費も業務を効率化することで削減できること、整理整頓もコスト削減につながる事がとても勉強になりました。会議も流れの型を作り、次につながる生産的な会議運営に取り組んでいきます。

社会福祉法人 貞徳会

林 孝真

本日の講義で学んだことは以下の4点です。
特に会議のポイントはこれまで勉強したこともなかったので参考になりました。
ありがとうございました。
・裏の効率には引き算、表の非効率には足し算が必要
・「いい会議」の3つの条件→①納得感、②短時間、③次の行動につながる
・会議の流れの「型」
・数値を出した客観的根拠の見極め

株式会社創心會

藤田聖也

本日も貴重なご講義ありがとうございました。

本日の学びは、

・管理者としてスタッフマネジメントや行動していくにあたり、①熱意➁誠実さ③知識が大切であること。
・業務効率化は「裏の効率・表の非効率」が合言葉
・コストを意識し無駄を減らすことが重要
・良い会議の条件は「納得感」「手短に」「次の行動につながる」

業務効率改善のために今回の講義を参考に、戦略立てて取り組んでいきたいと思います。

社会福祉法人 あかね 銀の櫂

花崎宜貴

本日も貴重な講義、まことにありがとうございます。

リーダー(管理職)としての習慣をルーティンのバインダーに挟み、いつも見返しながら業務しています。すべてを成し遂げることは難しいですが、意識することができております。

【会議】
改めて会議の進行について学ぶことができ、明日から早速、実行します。会議人数について、考えを改めることができました。

今後もアウトプットして経験値をあげていきたいと考えます。

社会福祉法人江寿会

萩元 俊

本日ご講義頂きまして、ありがとうございました。

本日の内容として
①業務効率改善とコストについて
②リーダーの会議進行
について多くの学びを得ることができました。

業務改善については、コスト面を頭に入れた上で
どんな目的があって、業務を改善しなければいけないのかをスタッフの方にアウトプットした上で進めていくことの大切さを学ぶことができました。

リーダーにおいての会議進行に関しては、話を頷いて聞くことの大切さや、オープニングからクロージングまでの流れも意識しなければならないことを学ぶことができました。

本日は途中で抜けてしまうこともあり申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願い致します。

社会福祉法人江寿会 萩元俊

社会福祉法人あかね

坂根 孝之

本日もありがとうございました。
今回講義を受けた中で
①裏の効率、表の非効率に関して、いままでも意識しつつやってましたが、再度スタッフの共有し皆で考えて業務のスリム化をしていきたいと感じました。
②会議のポイントの中でレジメに本日のゴールは何かを明確に表記しておくと伺ってなるほどなと感じました。次回の会議から実践してみたいと思います。

社会福祉法人あけぼの会

高橋 啓太

本日も貴重な講義ありがとうございました。
今回の講義の内容で「裏の効率」と「表の非効率」に視点を置いて業務の効率化について取り組んでいきたいと思います。また会議は利用者様やスタッフにとって何かプラスになるよう学んだポイントを基に実践してみたいと思います。
事業所の管理者として「熱意・誠実さ・知識」を大事に取り組んでいきたいと感じさせられました。ありがとうございました。

社会医療法人 博愛会

外山 史教

今回は中抜けしてしまったため、伊谷先生のご講義の途中からは法人内参加者から確認をしたいと思います。
バランス感と法改正情報が大切なのは常にだと思いますが、「もしばなゲーム」の話が登場するとは思いませんでした。私が所属する十勝連携(てんむす)の会という地域の任意団体でも6つ所有し、地域のみんなで使いまわしています。あれは面白いですよね。
さて、時間を作る裏の効率は引き算が必要、表の非効率は足し算が必要を聞き、その通りだと思いました。
中でも会議の無駄時間が多いと感じていましたので、宿題も含めて現行会議の在り方について再考する参考になりました。
ありがとうございました。

社会医療法人 博愛会

安田 亜里

4回目の講義ありがとうございました。
業務効率化の「裏の効率・表の非効率」で、裏の業務は引き算を、表の業務では足し算を考えることで利用者様の満足度を下げないよう業務効率化を考えていくということが特に印象的でした。今後業務整理を行う中で、まずは裏の業務の整理を中心に考えていきたいと思いました。

社会福祉法人あけぼの会

大山政幸

第4回講義ありがとうございました。
経営層と現場との潤滑油として、どちらにも偏らず、まずは見られている立場であることを再度自覚し、自分自身の立ち振る舞いに十分気をつけたいと感じました。業務改善のために、意外と現場でありがち部分を学ぶことができたため、まずは現状の「無駄な時間」の洗い出しを行い、できることから取り組みたいと思います。また、会議についても事前の準備をして、意義のある会議になるよう臨みたいと思います。

社会医療法人 博愛会

福岡 ひとみ

リーダーに求められるものとして経営者と現場とのバランス感が重要である。経営者は会社の未来を作り、現場は会社の今を作る
経営者には受け身にならず先手で伝えることや経営者が知らないという状況を作らないこと。現場には会社の未来を繰り返し熱く伝える、日々のイレギュラーで忙しくなったり悲しんだりすることは事実。現場の悩みを共有、共感し具体的な指示を行うこと。
令和3年の介護報酬改定では地域のサービスの量を調整してくる保険者や科学的介護の取り組みの推進、ロボットやICT活用など上手に使い緩和しているところにインセンティブをという方針も出る可能性。終末期ケアのニーズも拡大し、急性期を減らし回復期を増やし在宅復帰を強化させる方向に。サ高住の6割が要介護2以上であり看取りへの期待。今まで紙に書いておきましょうというものとは違い、もしもの時のためにどのように過ごしたいかいろんな人と話してみましょうという「アドバンスケアプランニング」の推進。「もしバナゲーム」というカードゲームを使い、もしもの時の話し合いを気軽にさせるなどの工夫。
寿命は延びたが不健康な期間は横ばいであるので介護量も減らない。国は健康寿命を延ばし社会保障費抑制を図りたい。
介護事業の倒産件数は過去最悪。9月時点で94件、休止、廃止は含まれず。介護事業の大淘汰時代の幕開け。統廃合を加速させ大型化させようとしている。働き方改革も伴い今後の方針を問われている。
今までとは違った革新的な発想も必要。異業種からヒントを得ることも重要。「ICTリハMWS日高パーソナルベスト」「SOMPOケアメッセージ在宅老人ホーム」「検索システムココシニア」団塊世代のニーズにいち早く対応することが勝負のカギ。
コストカットについて、介護業界の最大のコストは人件費。これをいかに抑えるかがポイント。人件費率が適正であるか確認すること。単純に人を減らすのではない、日常の業務が人件費を増大させる原因かもしれない。パソコンの待ち時間や生産性の低い会議、物品やスタッフを探す時間、部署間の移動など、合わせると大きな時間になっている可能性がある。思い切って外注する、最新のものに変更する、物を増やすなどによりその時間を削減し、引いては人件費(残業)の削減につながる。手間をかけることだけが良い、昔からやっているからというのは間違った考え。利用者に直接かかわらない裏の業務は引き算する。「裏の効率、表の非効率」
団塊の世代が介護業界に参入してきた場合、今まで以上に選ばれる施設になるための工夫が必要。皮肉にもコロナ感染症の流行に伴い高齢世代のスマホやタブレットなどへの関心が高まり、オンラインやロボットなどのICTへの嫌悪感も幾分薄れたように感じる。あくまでも介護には心が必要であるが、上手に活用して質の確保と業務効率化を図っていくことが重要であると感じた。そのためにも、介護業界に捉われず他業種のエッセンスを入れる前向きな姿勢とスピード感が求められていると考える。

社会福祉法人櫟会 特別養護老人ホームくぬぎ苑

渡邊 和高

ブランド、ブランディング力について、改めて、自身の施設についてしっかりと見つめなおし、何があるのかを考えさせられるものでした。長所や短所を仕事しながら、ここは…等思う部分はあっていたが、全体として構築するにあたり、今の状況をしっかりと把握し、他と比べる事をしていなかったので、視点としてまだまだ全体を見ていく事に不十分だと気付けました。マーケティング3原則も現状、何をの所にだけ集中している為、他の2つを今後、検討してブランディングしていければと思います。

社会福祉法人櫟会

本村健祐

今回の研修テーマの一つだった
『業務改善・効率化』に関しては、ICT導入に向けて
法人内で精査している最中だった為、
非常に参考になる点が多かったです。
講義の要点を整理しながら、早速活用していきたいと
思います。

社会福祉法人敬昌会ケアホームあんじん

吉川絵美

第四回講義ありがとうございました。。
毎回、グループ分けを通じて、議題を通じてではありますが他事業所の方と交流がありいろんな事例を聞ける事が、励みになってます。
「管理職が何をすべきか」ということを勉強する機会もなく、現状に至っていました。なにをすべきかわからなまま、仕事に追われている事を理由に管理職としての役割がおろそかになっていた。チェックリスト・日々研鑽に励む・数字で語る癖をつける・集客・自身の目標をもって行動する。
今回、会議の仕方・コスト削減を再度みなし実行していきます。

社会福祉法人致遠会デイサービスセンターサンハイツ

平田 祐喜

リーダーとしてのあり方
裏の効率・表の非効率
会議のポイント

業務の中で削減できそうな事を再度抽出し、改善できそうなことは改善し業務の効率化を図っていきたい。
毎月会議を行っているが、だらだらと時間だけが過ぎてしまい、いい会議だったかと聞かれると、素直に「はい」とは言えないのが現状である。オープニング・ボディー・クロージングを活用し、ご利用者や職員にとって意義のある会議にしていきたい。

社会福祉法人江寿会 アゼリー江戸川

齊藤 渚紀

第4回の講義ありがとうございました。

リーダーとしてのあり方(スタッフマネジメント)について改めて学ぶことができました。経営者の考えを現場に伝える為に今の自分に何が出来るのかを考える良い機会となりました。スタッフマネジメントにおいてもリーダとして具体的な目標設定を行うことや数値管理、マーケティング・サービス開発などを常に意識していこうと思いました。

会議を円滑に進める為に良い会議をする為の方法についても学ぶことが出来ました。現状として会議が長引いてしまう事が非常に多いので、タイムキーパーをお願いする等工夫をしていきたいと思います。オープニング~クロージングのポイントについても押さえて充実した会議を行えるようにしていきたいと思います。

社会福法人あかね 天河草子

矢橋 拓哉

無駄なコスト、業務の効率化、会議の生産性up。こういった視点を持ち行動していくことが求められている、こうしていかないと生き残っていけないと実感しました。思うように部署の実績を上げれていない中、無駄なコストを削減することで出費をおさえる意識を改善していきます。また、自分だけ意識していてもだめなので部署、施設にも浸透させていきます。

社会医療法人 博愛会

鹿内 輔

業務効率化を達成するにあたり、業務上の無駄をいかに見つけ、カットしていくか。
人探し、もの探し、会議の効率化などのポイントを学んだ。
特に会議の運営方法、準備方法に関しては自組織の様々ある会議形態と照らし合わせ、自身の力で変えられる部分は変えていけるようファシリテートしていきたい。

社会福祉法人安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター豊科

中村 厚詞

第3回の講義ありがとうございました。
・経営はトップで99%決まるの講義の中で、①トップが変われば、経営も変わる ②運営トップ(施設長、リーダー職)の意識が変われば、現場も変わる ③現場はトップの意識を映す『カガミ』を自分の立場で振り返った時、実際に管理者が変われば大きく事業所の変化(運営、現場)が見られる事を実感しています。新規獲得の増加や職場の雰囲気が目立って良くなる。だだ、自分がその立場になった際を創造すると足りない部分が多く今のトツプに学ぶ事はかなり多いです。
・「やり方」より「あり方」が極めて重要
<管理職に必要な人間力>
①無知の知
②感謝(気持ちと言葉)
③管理職としての自覚(意識と行動)
④自責で考える習慣
⇒日々の業務の中で4つの項目を意識して取り組んでいますが、特に『自責』を意識してたら反省する点が多くありヘコミ逆に考えすぎて表情が険しく他の職員からは『怖い』と言われてしまいました。
・人材育成ではまだまだ職人的教育が目立つ部分があるので見直しをしつつ多様な人材を確保するためにも指導内容の平易化・効率化・フォローアップに取り組んでいきたい。

株式会社笑顔いちばん グループホーム笑顔いちばん各務原

山口 紘樹

結果の出せるリーダーの役割は今の売り上げと利益をつくる事、武器(ブランディング)となるサービスを開発する、現状の問題点を解決する事、時代に合わせ変化をしていくこと、等、出来ていない部分、新しく知る事が出来ました。稼働率が下がったから、だれでも案内する等、逆の事を行っていたと痛感しました。この1か月、自施設の武器は何か、マーケティングで誰に、何を、どのように等も意識しながら考えていきたいと思います。その為にはまず、外でなく、内、スタッフと話をし、自施設の意識を上げていきます。

安曇野市社協デイサービスセンター堀金

籏町咲子

・管理者は「やり方」ではなく「あり方」。あり方チェックリストで再確認
・自分の立場を振り返り、職員との接し方、指導等、管理職としてもっと意識していく必要があると感じた
・すべてにおいて管理職としての役割ができてないことを実感し見直しが必要
・職員の指導、人材育成について見直しが必要
・施設の方向性「理念」について再確認することで、スタッフの意識を統一できるのか
*管理職として機能していないことを改めて気づかされた研修でした

医療法人ひさご

鬼頭智宏

学びを進めるための「8つの約束」を日々、意識していきたいと思いました。
これまで7年間、通所リハビリと訪問リハビリを運営してきました。これまでは我流で運営してきたので、この講座を機に、根拠があり再現性のある運営を心掛けていきたいです。第1回の講座では、自分の感覚と一致する部分と新たに発見できた部分があり、足りないものを積極的に取り入れていきたいです。特にブランディングシートとチェックリスト50を活用して、強化していく部分を明確にしたいです。
またこれからリーダーを任せていきたいスタッフともこの講座内容を共有していきたいです。

株式会社ライフサポート

部田 仁司

2020.10.6(火) 13:00-17:00
第1回定例会振り返り

1 成長のカギ8項目
とても納得感があった。これと逆のことは、普段、何の気なしに行えていることに猛省。各事業所の責任者とも共有していくべき。習慣化できるようにしていく。

2 リーダーの役割
介護報酬の情報改正が見込めない介護保険では、少人数での運営、業務の効率化、稼働率の向上、加算取得などが必須であることを学ぶ。そして、競合他社との戦いに勝つための術を学んだ。事業所が何のスペシャリストを目指すのか、なぜそうするのか理解活動が必要である。

3 ブランド化
「○○といえば△△だよね」とファンになってもらうための方法について学ぶ。マーケット3原則『誰に』『何を』『どのように』をしっかり詳細(エイジズム等に注意)に定めることが肝要。ワーク ブランディングチェックでは、チェックされない項目が多くあった。各事業所の責任者と共有し、サービス向上につなげていく。
『何を』の部分について、介護保険サービスでは、中心サービス+付加サービスからなっており、中心サービスの方を強化すべき。

4 感想
新しい学びができたことに加え、自身の考えの整理もできた。ただ、職員が同じような想いをもってご利用者と接しているのかが、講義中気になった。講義で学んだ内容について話し合ってみようと思います。
講師の方々、同じグループで貴重な意見をいただいた方々、第1回定例会ありがとうございました。




社会福祉法人 姫路弘寿会

谷口康子

第1回定例会講義ありがとうございました。
第一講座では、最初の「8つの約束」からはじまり、「働くうえで大切なもの」のような基本的な姿勢や考え方について、改めて再認識しました。そして、「役割の違い」や「経営安定の必要性」、の明確な説明、特に二宮尊徳の言葉は腹落ち感がありました。
第二講座での、具体的な内容、特にブランド化での「絞る」こと、「エイジズム」については、重要性や全体や俯瞰視線の重要性を感じました。非常に有意義な内容でした。多くの学びと、皆様のとの出会いをいただい機会です。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

社会福祉法人貞徳会

五藤陽子

第1回目の講義ありがとうございました。
働く上で大切なのは、熱意・誠実さ・知識とありました。自分に一番欠けているところは、知識だと感じています。講義の中で、知識は専門性や給与をよくするだけのものでなく、
自分や大切な人の老後の為にも身に付けること又、現状を変える意識を持つこととあったので、安定した施設運営をしていく為にも、施設独自の武器は何なのかしっかりと考えていきたいと思います。

社会福祉法人 弘寿会

原瀬達夫

私は現場あがりですので、上司に具体的に達成する必要がある数字について指示を受けてもどこかで反発するような意識がありました。しかし上限の決まっている介護報酬や「経済なき…」の言葉を聞いた時に「そのとおりだな」と納得できました。今回の研修を通し、考え方や具体的な手法を知る事で利用者様喜んで頂き、職員にも利益を還元できる管理者になりたいと強く思いました。

株式会社 笑顔いちばん デイサービス笑顔いちばん岐阜店

上床 剛弘

第1回講義ありがとうございました。
結果の出せる施設長・リーダーになる為に、まだまだ足りない所がたくさんあると気付けた事が大きな収穫です。
気づいた事を変化させられるとまだまだ伸びしろがあるなと思うと楽しくなってきました。
何で地域1番を目指すのか、また部下にどうやって稼働率等の数字を伝えていくのか今後さらに学びを深めていきたいです。

社会福法人 櫟会

川畑 拓郎

 今回の研修で、改めて新人教育のことについて考えることができました。現在も新人職員に対してオリエンテーションやフォローアップ研修、現場でのプリセプター制度などの仕組みを作り運用していますが、十分に機能しているかと言うとそうではないと感じました。
 今回の研修で学んだ4つのステップを基に現在の状況をふり返りより、効果的な新人教育を行っていきたいと思います。
また、優秀な職員を求めるのではなく、しっかりと教育を行い、頼りれる人材を育てることが出来るよう、施設の職員と考え行動していきたいと思います。
 大変参考になりました。ありがとうございました。

株式会社笑顔いちばん デイサービス笑顔いちばん鵜沼店

阿南 智美

第3回講義ありがとうございました。
管理職はやり方より在り方が重要!
在り方は人間力
謙虚さ、感謝力、自責で考える・・・
現在事業所で起こっていることは、私が引き起こしているのだと改めて気づかされました。
私が変われば、周りが変わる!
意識して変えていきます。

社会福祉法人 貞徳会

横山 美雪

第3回講義ありがとうございました。

管理職として必要な事
・熱意・誠実さ・知識 まだまだ今の自分には足りません。
チェックリストでも理解はしているが、行動が伴っていないことが多く、一つ、一つ身に着けていこうと思います。

事例発表では、他施設のいろいろな取り組みを知ることができ、とても参考になりました。

社会福祉法人あけぼの会

大山政幸

管理者としてあるべき姿を、チェックリストを通して振り返ることができたことと、意見交換の中で他事業所の皆様の取り組みについてもお聞きすることができ大変参考になりました。当法人でもスタッフの教育には力を入れているところではありますが、「自分だけしかできない仕事」をまずは自身の部下へ、1つからでも渡していけるようにしたいと思います。お疲れさまでした。

株式会社 太長会 Wellness Casa 時のかけはし

若井 晃

介護サービス経営カレッジ 管理者養成コース
9月度 第3回定例会 振り返りシート

はじめに
・振り返りテストの実施
・先月まではマーケティングがテーマだった。今月からはマネジメントがテーマとなる
□第一講座
介護施設マネジメント ~人材定着のために~
1.講義の目的
○管理職として「経営・運営」スキルを身につける
○部下、後輩の「教育スキル」を身につける
○魅力的なリーダーを目指す
・育てるスキルが必要である
・介護報酬が下がり、人件費あがる。限られた人数で最高のパフォーマンスを実現する
・やり方よりあり方(マインド)が大事

2.2021年改正情報
・介護放銃に向けた今後のスケジュール案を確認
・2021年改正に関する議論について見送りの項目、継続協議の項目、大きな流れを確認
・看取りと介護予防の重点化
・科学的介護の確立(VISIT・CHASE)
・低迷するアウトカム評価算定率(生活機能向上連携加算、ADL維持加算)
⇒算定できていない現状
○2021年の4つの柱の中の自立支援・重度化防止について
・自立支援・重度化防止にかかる必要性、状況、重要性を確認
・一般介護予防事業等の推進、総合事業に関する重要性と必要性を確認
・通いの場を提供することについて
・介護保険給付の抑制を考える場 
⇒当法人の交流室などを介護予防に資する場、もしくは総合事業として展開できないかを検討
○今後の法改正の行方について
・諸外国における介護保険制度との比較をして、今後要介護3以上が対象となると予想
・介護保険給付は中重度者になり、要介護1・2は地域支援事業となる予想

3.介護人材を取り巻く外部環境
・上がり続ける有効求人倍率について宮城県は1人を約4社で奪い合っている状態
・R1にて介護職の離職率は15.4%
・介護人材の必要数ついて5年後には約34万人が不足するといわれている
・今後は未経験者、外国人などがさらに増えると推測
・介護業界の人件費が高騰。平均基本給付額は平成29年から30年の状況を比較すると3,230円増
・人件費率があがらざるを得ない。介護報酬増は、今後まず望めない
⇒大人数運営から少数精鋭を目指す。そのためには定着率アップと育成強化

4.リーダー職(管理職)とは?
○経営はトップで99%決まる
・トップが変われば、経営も変わる
・運営トップの意識が変われば、現場も変わる
・現場はトップの意識を映す「カガミ」
○管理職のポジション
・経営者の役割 会社の未来をつくる
・現場の役割 会社の今をつくる
・管理者は経営者の方針を理解し現場に分かりやすく伝え、理解させる。また現場での不具合を修正しながら必要時上申し上司を動かす
○管理者として必要なこと
・経営者と運営者のバランス感
・運営トップとしての知識、技術
・ミニ経営者としての知識、技術
・リーダーとしてのあり方
・経営者の役割を考えると朝令暮改はあたりまえ
・上司と共通しているのは熱意、誠実さ、知識!

5.管理職の「あり方」
○やり方よりあり方が重要
・マネージャーによって違う結果が出るのはあり方(姿勢・意識)が異なるから
・あり方は人間力。謙虚さがないと難しい。やり方はテクニック
○管理職に必要な人間力
・無知の知
・感謝(気持ちと言葉)
・管理職としての自覚(意識と行動)
・自責で考える習慣
○あり方とは
・よりマクロの善で考える
よりも→よりも→よりも より多く聞く
・目の前で起こることを自責で考える
⇒他責ではいけない
・長期的視野、客観的視点で考える
・数字で語る
・常にネアカでプラスメッセージを発信する
○やり方も大事
・自己流でやってしまう前に、メソッドをしっかり身に着け実践する
・守破離で実践する
○客観的視点と長期的視野を持つ
・その時々の感情で判断しない
⇒判断材料は理念、ビジョン、ミッション、信条
・何かを判断するときに、客観的に見てどうか、将来につながっているかで判断する
○あり方のヒント
・天職発想
・長所伸展
・カガミの原理
・過去オール善
・自分への投資
・素人であり続けるプロの姿
・迎え三歩 見送り七歩
○あり方チェックリスト
・管理職としての行動
・部下コミュニケーション
・業務方法

6.管理職として身につけるべきこと
・事務処理から逃げてはならない
・働くルールを知る
・手帳を上手く使う
・1日の使い方
・所在不明、業務不明はNG
・話し合いの場づくり
・職場での習慣
・日常的な習慣
・女性中心の職場ならではの習慣

7.第一講座のまとめ
・管理職のポジションを知る
・やり方ではなくあり方が重要
・テクニックではなく人間力を身につける
・「時間管理術」を学び、自分のものにする
・組織の潤滑油を心がける
・平凡な人材を非凡な人財に育てる仕組みをつくる

8.理想的なリーダーになるために
・組織の潤滑油となる
・自分を知り、誰より自分に興味を持つ
・そのうえで、自己分析・自己研鑽を行う
・高いコミュニケーション能力を養う
・組織の顔として積極的に外部に出る
・松下幸之助の言葉「去年と今年の自分と比較して劣っていれば恥ずるべき」

□第二講座
忙しい職場でもできる!早期育成のポイント
1.介護現場の未来を考える
・2040年までの人口構造の変化をみると人材不足を解消させることは難しい
・労働人口が減り、それを嘆いていても時間の無駄である
・人口減少の時代をどう対応していくかを考える
○未来予測のキーワード
・多様な人材
・中高年者
・介護ロボット ICT
・生産性向上
・子育て層
・若者(未経験者)
・外国人材
働き方をどう変えていくべきか?
○介護業界の近未来は
・TechnologyとDiversity
・現場の業務を徹底的に効率化し、多様な人材が働きやすい環境を整えること
・働き手の幅を広げる工夫が、今後さらに求められる。(シニア、子育て世代、無資格、未経験、外国人、学生など)
・多様な人材に活躍してもらうのは初期教育がとても重要

2、新人教育の考え方
○介護現場の新人教育に求められていることは?
・指導内容の平易化
・早期育成
・フォローアップ
○従来と同じようなレベルの人材確保は難しい
・高い条件レベル⇔低い条件レベル この⇔の部分を埋めるために教育体系の構築が必要
・介護現場の負のスパイラルとして慢性的人材不足→補充のために求人→入社即現場配属→「私のやり方」見て覚えて→不安感で辞めていく
・根本的原因は「職人的教育」にある。(場当たり的、相手任せ、口頭説明、情報が過剰、自分がものさし)
・優秀な人材を集められる法人ではなく平凡な人在(マンパワー)を非凡な人財に育成できる法人が生き残る

3.教育の4ステップ
○教育プログラムで最も大切なのは、階段をイメージすること!
・理念、コンセプト、行動原則を理解
・技術、知識をアタマで理解
・OJTで技術をカラダで習得
・専門教育として専門職を目指す
○施設の方向性を統一するために
・配属後のオリエンテーション
・マニュアル
・OJT
・定期面談
・入社時研修
⇒法人としてのコンセプトや正しい行動、判断基準などをどのように伝えていくか
○正しい方法をアタマで覚える
・マニュアルの作成のポイント(目的を明記、写真付き、60%ルール、判断基準を具体的に)
・マニュアル作成の手順
・何のためのマニュアルか?
○正しい方法をカラダで覚える
・備考に具体的な行動で実施した日にちを確認。出来ているかを自己とトレーナーでチェックする
・OJTと面談で☑
○OJT期間中の面談のポイント
・ほめ上手になる
・リアクション上手になる
・期待をかける
○専門職を目指す
・一人立ち後は次のステージとして応用教育て育成する
・人事考課制度(行動評価)
・研修
・キャリアパス制度(技術評価)
4.第二講座のまとめ
・これから多様な人材が活躍する時代!
・初期教育のポイントは指導内容の平易化、効率性、フォローアップ
・職人的教育は、早期離職のもと!普通の人材は育たない
・教育の4ステップ「意識と行動」「知識」「技術」「応用教育」
・日々のケアと紐づけて、正しい意識と行動を伝える
・以下に当てはまることはマニュアル化しておくとよい
・一人立ちしてからは研修や人事考課制度、キャリアパス制度で育成する
・新人にはフォローの面談、成功体験の蓄積をする

いただいた資料とノートをまとめ、以上の内容を学ぶことができました。
実践してまいりたいと思います。ありがとうございました。

社会福祉法人致遠会デイサービスセンターサンハイツ

平田 祐喜

管理職のあり方
Technology(効率化)
Diversity(多様化)

管理職の行動として出来ていないことが多数あったので、自分を見直す機会になった。自分の課題を改善し、自身の成長に繋げていきたい。
新人職員の教育がうまくいっていないのが現状の為、教育システムの見直しが必要だと感じた。今回の研修を活かして、工夫やマニュアル化し新人教育がスムーズに出来るようにしていきたい。

有限会社エイミ デイリゾートMOMOYAオアフ

髙山美咲

「管理者として在り方」という部分では、自分は出来ているだろうか?と振り返る良い機会になりましたし、「ここは全スタッフにも周知させたい姿勢だな」という項目もありました。是非、スタッフへ伝えて行きたいと思います。

社会福祉法人江寿会 アゼリー江戸川

齊藤 渚紀

第3回講義ありがとうございました。

今回の講義では、管理職(リーダー)としての役割やあり方などを学ばせて頂きました。理想的な運営・経営をしていく為に管理職として何をしなければいけないのかを改めて知ることが出来る良い機会となりました。まだまだ管理職としては未熟ですが今回の講義で学んだことを少しずつでも活かしていけるように努めていきたいと思います。

株式会社 芳野ケアサポート

藤本 隆

第一講座 スライドP38 <職場での習慣>
□自分のデスクには30分以上続けて座らない

出来ていないと感じながら、メリハリとバランス、現場との距離感が大切なのだと解釈しました。

情報が具体的で取り組みやすく、グループでの共有も学びが多いので、いつも次回が楽しみです。

ありがとうございました。

社会福祉法人あかね

矢橋 拓哉

第3回定例会ありがとうございます。

管理職としてのあり方、特にかがみの原理を意識していこうと思います。自分の姿勢や言動、意識をまずは自分自身が意識し示していこうと思います。
また、今後の人材難に向けての少数精鋭部隊への育成、人件費率も意識しみんなが意識できるようにしっかりと説明し落とし込み、乗り越えていきます。

社会福祉法人 永寿荘 扇の森WEST

瀬戸 啓太

今回の講義を受けて、
・来年度の法改正の流れが何となく理解することができました。今後は自分で情報を集めていきたいと思います。
・管理職としてのあり方チェックリストを実際にやってみて、できていない部分とある程度できている部分が分かり自分の自己覚知が再度できたような気がした。
・部下の育成にも現在マニュアルがあるが、見直して具体的に数字を入れて目標を持って教育できるような仕組み作りを考えていきたい。

社会福祉法人敬昌会 ケアホームあんじん

吉川 絵美

第3回講義ありがとうございました。

介護業界に入り現場で12年、現場が好きで管理職には興味が全くない私を今の職場の皆様よりリーダーとして選んでいただき、また、現場のリーダーから、今の支配人というポジションを仰せつかり、人をまとめたくれればいいとの任命でありましたが、いざ、支配人というポジションにつくと仕事の多さに、大変でしかないという思いにかられていました。うまくいかないのを人のせいみたいに思っていた自分がいることに気づかされました。
今日の講義の・管理職として必要な事
     ・やり方よりあり方(勉強しやろうとする意識
     ・管理職としてみにつけるべきの事
を実践していくようにしたいと思い、今後、自分がどう変われるかチャレンジしていきます。
トップが変われば経営も変わる・運営トップの意識が変われば現場も変わる。(いい方向に向かっていくように)。

採用に関して、新人教育のあり方の見直し・わかりやすいマニュアルの作成・キャリアパス制度を取り入れていけたらと思います。


社会医療法人 博愛会

福岡 ひとみ

「管理スキルと現場のスキルは全く違う」「飲食業から介護業界に人が流れてきている」「今後100%報酬が下がる。強みを特化させ絞り込みを図る」

 人材を定着させ一人前に育成することが管理者の重要な役割。優秀な人材を選ぶのではなく凡人を非凡人に育てる。大人数の職員から少数精鋭にシフト。入れ替えが激しいと精鋭になりにくいため定着率アップのための職員の環境改善も必要。
 現場管理者は経営(未来)も運営(今)も両方の視点が求められそのバランス感が大事。
 管理者に必要な人間力は・無知の知・感謝(気持ちと言葉)・自覚(意識と行動)・自責で考える習慣。

「やり方よりもあり方」管理職としてのあり方チェックリスト(行動・部下コミュニケーション・業務方法)を実施した。
 プラスメッセージを発信することは常に気を付けている。自身のみならず全体ミーティングでも年に一度褒める言葉やプラスの言葉がいくつ言えるか実施。現場スタッフもプラスの言葉をたくさん使えることでスタッフ間だけでなく対利用者にもプラスで伝える語彙力が向上し表現力も豊かに。自身の業務方法では抱え込まないことが課題。

 5年後には「車が空を飛んでいる世界」を国が未来の投資戦略として掲げている。介護業界の近未来としてもテクノロジー(ICTやAI、オンラインによる効率化)とダイバシティ(無資格、高齢層、多国籍、様々な働き方などの多様化)がスタンダードになる。これらが実現できないと求職者に選ばれない。新人教育も多様な人材に活躍してもらうため初期教育が重要である。
 新人へのマニュアルは目的を明確にし、写真も多用する。情報を60%程度に設定し具体的な行動基準を示すなど分かりやすいものにすることが必要。見て覚えるというような職人的教育は早期離職の原因となりうる。細かなフォロー面談も必要。

 今後、新入職員の初期マニュアルを整備し、チェックリストを用いたフォロー面談を実施できるよう業務を整理していきたい。

 未来は大きく変化していくことを前提とするが、「意識や働き方など変化を急ぐ部分」と「利用者が置いてけぼりにならないような提供時の丁寧さ」のバランスが必要かと感じた。

株式会社つるかめ デイサービスセンターとなりのつるかめ

東海林 佳奈

人間力を身につける。
リーダーとしてのあり方を日々模索していました・・・
人間力を身につけるために、ネアカでプラスメッセージを送る。自分で、自分軸を持って判断できるようになる。
人にやさしくする。謙虚でいる。常にお客様の立場でものを考える。
まずできることからしていきます。

社会福祉法人 あかね

下堂 和美

【 取り組み課題 】
◆介護報酬は今後上がることは無い
⇒・少数精鋭のスタッフ配置(人件費バランス)
 ・付加価値の創出(保険外サービス)
 ・自立支援に向けたインセンティブを獲得していく
  仕組みづくり

◆新たに管理職としての「自分の習慣」を身につけ、
 スタッフにあるべき姿を見せる。

◆法人、経営陣、自分の仕事への情熱・理想・夢を
 スタッフに伝える機会をタイミング良く、より多く
 もつ。

社会福祉法人安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター三郷

佐藤久伸

3回目の講義ありがとうございました。

学んだこと
・現場はトップの意識を映す「カガミ」
・「やり方」より「あり方」が重要
・組織の潤滑油を心がける
・育成のマニュアル作成

あり方チェックリストでもう一度自分自身を見直ししていきたいと思った。
新人育成についてもマニュアルの見直しをいていこうと思った。

社会医療法人 博愛会

外山 史教

現場はトップの意識を映す「カガミ」という言葉に感銘を受けました。自分自身の考え方や行動で現場が変わると理解をしていたつもりでしたが、振り返ってみるとまだまだな部分がたくさんあることが再認識できました。「あり方チェックリストは定期的に見直す事が必要だと思います。
また、新人教育については当方は恵まれた環境であることが再認識できました。これに甘えず、スタッフが働きやすいと思ってもらえるような仕組みや環境を作れるよう、経営サイドと現場サイドと良いバランスをもって取り組みたいと感じました。

社会福祉法人 あかね 銀の櫂

花崎宜貴

講義ありがとうございます。

【経営はトップで99%決まる】
当法人は色々な取り組みをしています。トップが「とりあえずやってみて」とチャンスをくれます。
間違いから学ぶことも多くあります。間違えるチャンスをくれるトップがいる法人。
今後もチャレンジしていきます。

【自責で考える】
管理者になった当初は、「自責・自責・自責」と言い聞かせ、行動にも反映できていました。しかし、日にちがたつにつれて、少し他責の考えが出てしまっていました。
思い出すことができました。

社会福祉法人安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター穂高

今井育代

管理職の「あり方」
行動・部下とのコミュニケーション・業務方法を定期的にチェックすることが大切。

・働くルールを知る
・話しかけやすい雰囲気づくり
・時間管理術を身につける
などまずは自分を振り返る

社会福祉法人 永寿荘 特別養護老人ホーム ご福あげお

濁川陽太

第3回の講義お疲れ様でした。

現場リーダーの役割
・施設長と現場スタッフの間に入り、施設(法人)の理念や考えを現場スタッフに理解して頂く伝え方(橋渡し)を行う。→組織の潤滑油の役割。

・「やり方」より「あり方」が重要
熱意、知識、誠実さが必要不可欠。
一緒に働くスタッフへの感謝、リーダーとしての自覚、現状を俯瞰して捉える力は必要。

博愛会

安田 亜里

3回目の講義ありがとうございました。

・トップが変われば経営も変わる
・運営トップが変われば現場も変わる

数年前リーダー職の交代で現場が混乱した時、そして今自分が管理者の交代でその立場に立ったことで、とてもこの事を実感しています。数年前の混乱の時は、トップによる考えの違い・それが現場に及ぼす影響を考えれるスタッフが少なかったという事を思い出し、今いる現場スタッフにどう伝えていくのかも大切だと改めて感じました。

社会福祉法人あかね

森本 真司

・管理職としての「あり方」
 管理職としての基本を知る。
 
・人材確保、育成
 平凡を非凡にする
 マニュアル作成手順

株式会社創心會

本多功実

第3回目の講義ありがとうございました。
今回は管理者の在り方について勉強しました。
グループワークでは、みなさんの実践内容を聞いて
そのような配慮もできるのかと気づかされる場面が多く、
すぐに真似させていただきたいことばかりです。
チェックリストは、自分がいつも見ている手帳などに貼り、
日々自分の在り方を顧みたいです。
次回もよろしくお願いいたします。

あうん介護センター

福岡真理子

トップが変われば経営も変わるということはすごく実感しています。だからこそトップのあり方がとても大事でこのあり方が人間力でありこの人間力を培うのがもっとも難しいと思います。年収の3%が自己投資額、けちけちしないでしっかり自己研鑽のために使いたいと思いました。また教育の4ステップは納得しました。どうしても知識、技術を先に教えてしまいがちですが意識と行動をしっかり教えれば他はあとからしっかりついてくると考えさせられました。毎回の研修で何よりも皆さんの実践がとても参考になります。

株式会社エルダーテイメント・ジャパン

布津優子

3回目の講義ありがとうございました。途中からの参加でしたが、グループの方々の取り組みなど聞くことができました。

人材育成、新人教育について、まさに今難しいと感じる場面が多々あり、講義の内容をひとつひとつ見直して、マニュアルなど作り直していこうと思っています。

有限会社エイミ

戸矢政江

講義ありがとうございました。
近藤さんの講義の途中、パソコンの調子が悪く参加できなくなってしまいました。残念。
 リーダーのやり方でなくあり方・熱意・誠実・知識が重要だと知った。

株式会社創心會

藤田 聖也

昨日は貴重な講義を受けさせていただきありがとうございました。

学んだこと
・管理者として「経営・運営」と「教育」の2つのスキルを身に着けていく必要がある。
・管理者として「やり方」よりも「あり方」の方が重要である。
・教育の4ステップ「意識と行動」「知識」「技術」「応用共育」

管理者としての「あり方」はすぐにでも意識して変えていけるところだと思います。特に自責でものごとを考える習慣は一番不十分な点であると感じたため、意識して取り組んでいこうと思います。
次回の講義もよろしくお願いいたします。

社会福祉法人 江寿会

萩元 俊

本日の講義ありがとうございました。

本日の内容のポイントとして
①マーケティングとは何か(何を、誰に、どのように)
②経営上確認しておくべき数値
(人件費率、稼働率、キャンセル率、利用回数)
③リーダーとして必要なこと
(人材育成、マネージメント力、人間力、知識・技術)

など多くのことを学ばせていただきました。
私は、数値のことやチャレンジすることに対して
弱みがあるため、今後は、数値とマネージメントをバランスよく整理しながら、仕事ができる人間になれればと思います。

社会福祉法人 博愛会

中野 聖

今回の講義で学んだこと。

1)管理職として身につけるべきこと
事務処理から逃げない、働くルールを知る、手帳をうまく使う、1日の使い方、所在不明・業務不明はNG、話し合いの場づくり
2)教育の4ステップ
理念・コンセプト・行動原則を理解する、技術・知識を頭で理解、OJTで技術を体で習得、専門職を目指す

厳しい人材獲得の現状の中で、事業所を継続するためにはリーダーの人間力が大切だと改めて感じました。簡単ではないと思いますが、肝に命じて日々過ごしていこうと思います。

社会福祉法人 貞徳会

林 孝真

第3回講義ありがとうございました。
特に学んだ点は以下の通りです。
・「やり方」より「あり方」が重要、あり方は人間力で謙虚さ大事。
・管理職として身に着けるべき事
・人在を人財にする為の教育方法、初期教育のポイント、4ステップ

社会医療法人 博愛会

高橋 俊明

講義ありがとうございました。

これからの人材に合わせた指導、育成方法について、時代の移り変わりを意識しなければいけないことを痛感しました。

自分のことを理解しながら相手も理解する必要があり、日々勉強していかなければいけないのだという現実を理解するよう努めます。

次回もよろしくお願いします。

社会福祉法人あけぼの会

高橋啓太

本日も大変貴重な内容の研修をして頂きありがとうございました。
今回の内容の中で、
・「やり方」ではなく「あり方」
・「非凡な人財」に育てる
・教育の4ステップ「意識と行動」「知識」「技術」「応用教育」
は自法人でも大事にしている部分になるので、再度、教えて頂いた内容を振り返り、管理者としてスタッフを大事に教育していきたいと思います。
ありがとうございました。

社会福祉法人 安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター三郷

佐藤久伸

2回目の講義ありがとうございました。

稼働率アップのポイント…合言葉は「ウチからソトへ」
・キャンセル率
・一人当たりの利用回数
・一人当たりの利用回数が適正回数を上回って新規獲得
・運営、経営のKPI
・ターゲット別の引き寄せ型営業の取り入れ
・ケアマネのランク分け、ケアマネをFANにする。

キャンセル率をいかに抑えるか。振替利用等積極的に進めていこうと思った。
今以上にケアマネの良き相談者となり信頼関係を築けていけるようにしたい。

ever onward合同会社

森谷和義

第2回講義ありがとうございました。

稼働率アップの方法としてまず、内から外へ稼働率アップの優先順位を考え利用者様のキャンセル率、また利用日などKPIの設定を頭に入れて行なって行きたいと思います。
また5-3-1の法則など具体的なツールを教えて頂き勉強になりました。またケアマネさんについてのお話しは他ではあまり聞く機会がなくケアマネさんのランク付けは目から鱗でした。またケアマネさんの心情も考え更に役に立つ情報をツールとして作成し訪問時には持参しファンになって頂ける様努めたいと思います。
まだまだありますが、これらの事は共有出来なければ意味が薄れてしまうので一層意識を持って取り組んで参ります。

株式会社 琉球の街

島 勝司

今回の講義も大変勉強になりました。
入所施設のKPIとして目標は「稼働率」ではなく「年間空床数」で管理することにより1年間に空けて良いベット数を把握し、毎月の目標と実績を具体的な数字で意識することでができる。又、ケアマネ(MSW)のランク付けにより効率的に訪問することが出来る。さらに、5-3-1の法則により、今月の目標を達成するためには、どのケアマネ(MSW)にどれだけ営業をかける必要があるかの計画を立て、魂を込めた営業ツールを作り込みケアマネをFANにする。
これは大事だと思ったことは、「地域の相談員」であることを意識するということです。満床時や自施設対象者でなくてもすぐに断るのではなく、地域の施設とつながりを持ち施設を探してあげることで琉球の街に相談したらどうにかしてくれるという関係を一つでも多く作ることが必要である。


株式会社創心會

藤田聖也

2回目の講義ありがとうございました。

利益を黒字にするためには、「売り上げを上げる」ことと、「コストを下げること」の2点が関係しており、取り組みやすいものとしては、①稼働率アップ、②不要な人件費・経費の削減があることを学びました。キャンセル率やキャンセル理由を把握し、防げるキャンセルを防いで稼働率アップにつなげていこうと思います。
また、ケアマネージャーやMSWにファンになってもらうことも大切だと学びました。管理者を引き継いでまだ日が浅く、利用者様全員のケアマネージャーさんを把握できていないので、ランク付けを実際やってみて把握できるようにしようと思います。実績配布の際に当デイサービスのことをしっかり知ってもらうように働きかけていこうと思います。

他の方の事例シートを読ませていただいて、斬新な発想やぜひマネしたいような取り組みが得られ、いい刺激になりました。ご貴重な講義を受けさせていただき、ありがとうございました。

この度は期限に間に合わず、申し訳ございませんでした。
今後このようなことがないよう気を付けてまいります。

株式会社エルダーテイメント・ジャパン リハビリスタジオてぃーだ真砂

布津 優子

2回目の講義ありがとうございました。

稼働率を上げるポイントとして
キャンセル率
一人当たりの利用回数が適切回数かどうか
→まずは既存の利用者の状況把握から、というところにハッとさせられました。
売上アップに関してコストダウンや諸々取り組むべきことはあるが、同時にいくつもの課題を追求するのではなく、テーマを絞って取り組んでいく

運営・経営のKPI(観察する数字を絞り込むのがポイント)→具体的な係数を提示していただけたので、早速事業所の稼働率を確認して取り組んでいきたいと思います。

現時点では事業所の稼働率はいいところにいると思うので、この数字を落とさないように維持していけるよう取り組んでいきたいと思います。

今回、利益獲得の基本として
①売上-支出・コスト=利益(収支差額)
②KPIを絞って設定する。
③稼働率アップはウチからソトへ
④ターゲット別の引き寄せ型営業の取り入れ
⑤キャンセル率10%以下が目安
以上のことを再度見直して、稼働率アップにつなげていければと思います。
特に施設の売りを施設の職員全員で共有できるようにしていきたいと思います。

社会福祉法人敬昌会ケアホームあんじん

ケアホームあんじん

第2回講座ありがとうございました。
今回、稼働率アップ・具体定な方法など、苦手分野でしたので具体的な講座で活用できそうです。
グループセッションなどで、お話も聞け、すごく刺激になります。と当時に勉強不足のところの気づきもできています。
今回、利益獲得の基本として
①売上-支出・コスト=利益(収支差額)
②KPIを絞って設定する。
③稼働率アップはウチからソトへ
④ターゲット別の引き寄せ型営業の取り入れ
⑤キャンセル率10%以下が目安
以上のことを再度見直して、稼働率アップにつなげていければと思います。
特に施設の売りを施設の職員全員で共有できるようにしていきたいと思います。

社会福祉法人 永寿荘 特別養護老人ホーム ご福あげお

濁川陽太

稼働率向上の為に
・稼働率向上と聞くと新規利用者の獲得をまず考えるが、考え方としてはまずキャンセル率の割合に着目する。1人当りの利用回数が基準を上回って初めて新規獲得者に向けた取り組みを開始する。

・入所施設の目標は稼働率ではなく、年間空床で管理する。

現場リーダーの役割
・法人や施設長の意思決定を正しく理解し、リーダーは現場スタッフに解りやすく教え込む。
・コスト意識をもって業務にあたる。
・稼働率向上に向けてキャンセル率や空床に着目し、稼働率向上に繋げる。

営業の考え方
・営業では他人のお客様をいかに信者客にするかがポイント。その為には「階段」を意識し、1段ずつステップアップさせ、最終的にお得意様になって頂く。
他人(潜在顧客)が情報提供する事により、知人客になる。知人客にフロントエンドサービスを行い、友人客にする。友人客になったら、ケアマネに対してのモニター会の実施やご利用者様になる可能性のある方に対してのお試し体験等を行い、信者客化する。
顧客をファンにする為にはツールを効果的に使う。
パンフレットやリーフレットはデザイン性・リアリティー・情報量が大切。
リーダーとしてはどのスタッフが対応しても施設のセールスポイントを説明出来るように「アプローチbook」を活用する。

社会福祉法人 博愛会

中野 聖

第2回の講義、ありがとうございました。

学んだこと
・適正な売り上げ目標と達成に向けた「ウチからソト」
・入居施設のKPI(年間空床率と5-3-1の法則)
・施設のウリを持つことと引き寄せ方営業
・マーケティング
  ・施設のウリを「ウチからソト」へ伝える
  ・ターゲット別のプロモーション活動
  ・知人→友人→信者と階段をあがるように
  ・ケアマネ・MSW等のランク付け
  ・友人化のためのツール・イベント

 現場職員に「稼働率」「売り上げ」というワードはまだまだ強く、時に拒否反応が起きてしまうこともあるため、KPIをうまく活用し、経営に対する意識を植え付けたい。
 前回に引き続き、自施設の強みや売りがない(少ない、小さい)ことを痛感させられた。強み・売りがなければ事業所を地域に売り込もうとしてもぼやけた物になってしまうので、強み・売りを開発し、職員全員が認識できるように取り組もうと思う。

社会医療法人 博愛会

安田 亜里

2回目の講義ありがとうございました。

①運営・経営のKPIの考え方
②引き寄せ型営業について
③ケアマネ・MSWのランク付けについて
等を勉強させて頂き、特に
稼働率を上げるためのキャンセル率の目安、適切な平均利用回数の目安、通所タイプ別掛け数、5-3-1の法則などすぐに実践できそうな内容を聞く事ができ、自施設の状況と照らし合わせてみようと思いました。

㈱芳野ケアサポート デイサービスくきのはま

藤本 隆

第二回講義ありがとうございました。

今回は稼働率アップに関して具体的に学ぶことができました。

グループディスカッションでも、他社の取り組みを聞き勉強になることも多く刺激にもなりました。

今回の講義で特に印象に残った点は3点です。
・“ウチからソト”への営業
・KPIの設定
・引き寄せ型の営業
特にKPIについては、具体的に設定することで課題と改善点が明確になるため、早速取り入れました。

社会福祉法人 あかね

下堂 和美

本日の講義もありがとうございました。
前回とまた違うメンバーと意見交換でき、色々な課題や視点を学ぶことができました。
気持ちがなえてしまいそうなコロナ下で、自施設の課題に前向きに取り組むモチベーションを高く保てる機会をいただいていることがしあわせです。
〇学んだこと
・適正な利用回数の算出方法
・「売り文句」をスタッフで統一する
・SEO対策→システム担当と対策検討します

安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター堀金

籏町咲子

稼働率を上げるには・・
①キャンセル率は10%以下防げるものと防げないものと仕分けし防ぐにはどのような取り組みができるのか書き出す
②一人当たりの利用回数が適正か回数をチェック
③利用回数が適正回数を上回って新規利用者を獲得する
引き寄せ型の営業でケアマネにファンになってもらう
①ケアマネリストを作成ソーシャルワーカーへのアプローチ
②ランク付けをして営業方法、広報誌、アプローチブックなど作成し営業。モニター会を開催
*人件費率の確認、コスト削減、稼働率をあげるための適正利用回数の確認を行いたい。

社会福祉法人 貞徳会

林 孝真

売上の上限がある事業のなかでいかに稼働率を上げるか、そのポイントがよくわかりました。特に以下の3点が勉強になりました。
・「ウチ」から「ソト」への優先順位
・「顧客」をFANにする。特にケアマネ知人化、代理店化する為の準備、ツール
・KPI管理
第2回講義ありがとうございました。

あうん介護センター

福岡真理子

第1回の講義から宿題を行うことで実践に直結していることをすごく実感しました。イメージするだけではなく実行に移すことで全てが本当に動きだすことを感じ、一歩を踏み出したので実際にゴールを目指さないわけにはいかなくなりました。目標を達成するためにKPIを出すことでより目指すところを実感しやすくなり全員に具体的に表示できることは大きいと思います。またウチからソトへ、まず現状をしっかり把握していき全て数字で示していこうと思います。現場の職員はそれぞれにこれだけいろいろやっているという思いが強いのでそれをいかに外に伝えていくかを職員で一緒に考えていこうと思います。主マネは地域にない資源を考えるというのも仕事の一つなので現在のデイを新しいものに作り変えていくような気持ちでこれからも関わっていきたいと思えました。

株式会社創心會

本多 功実

第2回目の講義ありがとうございました。

◎稼働率について
驚いたのは、まず既存の利用者にアプローチすること(新規・案件にばかり目が行っていた)点。
既存の利用者にアプローチするのは比較的容易ですぐ実践できることだと感じている。まず8月中にキャンセル率・一人の利用回数を出して分析する。

◎KPI(この水準をクリアしていれば、目標は達成できるというプロセスの数字)について
まずグループワークでも行ったように、キャンセル理由の
分類をし、事業所でできる対策をスタッフ間で話し合う。誰がキャンセル連絡を受けたとしても、統一した対策がとれるようにする。

◎5-3-1の法則
この法則に当てはまることで、利用につながらなかった要因がわかる。資料で見せていただいた表を自分の事業所でもつくって、自分またh事業所に不足していることを洗い出す。そして、対策をとる(見学以降反応が悪いのであれば、自社CMに見学対応を見てもらう)

◎CM、MSWのリスト化
ABCにランク付けをすることで、効率よくストレスなく営業に回れる。9月から実績配布で、異動後初めて居宅訪問に回るため、それ以降名刺をもらったCMからリストをつくっていく。MSWを今まで意識していなかったが、通所事業所も意識していかなければならない。
「地域の相談員」を目指す。

今回の講義は今すぐ自分が実践すべきこと・できることが多く学べました。目標を立て、一つずつ実行していきます。
また、2回目の講義では皆様の前で事例発表させていただきました。つたない発表ではありましたが、機会をいただきありがとうございました。他の方々の事例も聞けて、より一層自分の成長意欲が強まりました。次回もよろしくお願いいたします。

社会福祉法人 貞徳会 明範荘デイサービスセンター

横山 美雪

第2回目の講義ありがとうございました。当日は司会をやらせて頂きましたが、緊張し、うまく行えず、同グループの方にはご迷惑をおかけしました。

・今回の講義では、運営・経営のKPIをより詳しく学べました。9月から取り入れていきたいと思います。

・稼働率アップの具体的手法
・マーケティングは「内」から「外」へ

私どものデイサービスの課題でもある「売り」については
今まで明確なものがなくきましたが、今回の講義で、方向性がみえてきたので、売りとなるサービスをスタッフ全員で共有し、ケアマネや、利用者様にファンになって頂けるよう努めていきたいと思います。

有限会社エイミ(デイリゾートMOMOYAバリ)

戸矢 政江

第2回講義ありがとうございました。通所施設のKPIを学ぶことができました。また、全職員で施設の売り(武器)を共有することが一番で、ケアマネが新たにお客様に出会ったとき、最初に思い出してもらえるような施設作りをしケアマネをファンにしていきたいと思いました。司会をやらせて頂きましたが、慌ててしまい同じグループの方には迷惑をかけ申し訳ありませんでした

社会福祉法人あかね デイサービスリゾート杣緑

森本 真司

・運営、経営のKPI
・稼働率アップの具体的な手法
 5-3-1の法則
・マーケティングは「内」から「外」へ
・顧客をファンに(ケアマネ)

株式会社 山陽グローバルパートナーズ

長光 研二

第二回目のカレッジ、ありがとうございます。
PDCAサイクルを各フェーズで設定し、効率よく目標達成出来る仕組み作りを実施したいと思います。

利益確保の基本
・PLを活用し現状分析 
・コストダウンのポイントを知る
・KPIの設定(キャンセル率、利用回数)
・体験利用は短時間がベスト?

営業のポイント
・プッシュ、プル型営業
・ターゲット毎の戦略
・B to B(ケアマネ・MSW)
・B to C(利用者)
・ケアマネ毎のランクリスト
・営業先に役立つ情報を持参
(自社の事だけではなく他社の情報も相手にとって有益であれば提供する)

課題
・プル型営業へのアプローチ
・ケアマネ毎のリスト作成
・KPIをフレームワーク化

株式会社 太長会 Wellness Casa 時のかけはし

若井 晃

□第一口座
現状分析のポイントをおさえて
賢く稼動率アップ!
1.はじめに
現場からの声として
・人手が足りなくて毎日忙しいのにどうして利用者を増やそうとするの?
・うちの会社、また新しい施設を立ちあげるんだって。採用難だしこれ以上増やしてどうするの?
・どうせ経営陣は儲けたいだけなんでしょう?私たちは儲けるために介護をやっているんじゃありません!
⇒会社の意思決定に現場が納得できなければ誰も幸せになれない
○適正な人件費の目安を知っておく
・赤字や黒字を分ける大きな要因は人件費である
・黒字経営を保つには人件費率を適正値に保つのがポイントである
○人件費率を適正にするには?
・売上をUPするか、コストをDOWNするしかない
・現場リーダーの仕事として稼働率をあげる、不要な人件費を抑える、不要な経費を抑える

2.介護事業所の目標設定
○自施設の稼働率をあげるには
⇒合言葉は「ウチ」から「ソト」へ!
・既存の利用者から外部の利用者候補へ
・キャンセル率を確認する
・1人あたりの利用回数を算出しチェックする
・上記を上まっていて初めて新規獲得に踏み切る
・今来ている方たちの回数を増やす、キャンセルを少なくするのが最も簡単である
○利益確保の基本
・売上-支出コスト=収益(収支差額)
・数字をあれもこれも打ち出すと管理が大変になる
・優先度を決めるのが大事である
・運営 経営のKPI(Key Performance Indicators)
⇒この水準をクリアしていれば、目標は達成できるというプロセスの数字のこと
・KPIは絞り込むことが大切
例:入所面談数、新規利用者数、営業件数、客単価、キャンセル率、利用回数など
・キャンセル率は、10%以下が目安である
・キャンセルは防げるものと防げないものに「仕分けする」
ワーク:サービス付き高齢者向け住宅
【防げるキャンセル】
対応などによる不満の退去
入居者同士のトラブル
体調不良による退去
肺炎、転倒後の外傷、疾病などによる入院からの退去
【防げないキャンセル】
逝去
急激な悪化により退去→グループホームや他施設
入院
家族との同居 など
【キャンセルを防ぐ取組として】
入居者様の状況を常日頃より確認を徹底する
体調確認シートを用いて、少しでも異変があれば医療職につなげる
リスクのある方へは対応を常にアップデートして、変化に対応できるようにする
知識の向上を研修とOJTを通してすすめていく
○デイ利用回数のシュミレーション
・延べ利用者数÷実利用者数=平均利用回数
・この数式を目安にどう分析して戦略を組み立てていくか?
・適正な平均利用回数の目安を参考とする(軽度6回、一般型8回、重度10回)
○通所施設のKPI~「新規獲得者数」の場合
・スライドに掲載している考え方で検討
定員25名 現在11名にて現在の稼働率44%
稼動率を80%にするには1日あたり9名増やす必要がある
一般型なので9人×3.5=31.5→32人契約者数を増やす
半年間で稼働率を80%にするには 32÷6ヶ月=5.3 月あたり5~6人増やす必要がある
ただし→7~8人程度契約者数を増やす必要がある
○入所施設のKPI
・入所施設の目標は「稼働率」ではなく「年間空床数」で管理する!
・5-3-1の法則について
⇒電話対応・問合せ⇒資料⇒見学・体験⇒契約⇒入居
それぞれのフローにて割合以下であれば問題のあるところが存在している法則
・振り返りの目安になる

3.稼働率をアップさせる営業のポイント
ワーク:サービス付き高齢者向け住宅
施設の売りを箇条書き
3-5-7の法則
奇数数にて最大7つまで
最初に売りの数を伝える「私どもの施設(事業所)の売りは○つございます」などと
【売り】
医療との連携⇒安心
イベントの充実⇒楽しみ
食事⇒喜び
安心、楽しみ、喜びが笑顔に変わり、笑顔があふれるサ高住です!
○引き寄せ型営業のススメ
・PUSH型(押し売り型)とPULL(引き寄せ型)の違いを確認
・引き寄せ型の営業で、お客様、ケアマネにファンになっていただき、最終的にはパートナー化を目指す。
・ケアマネに代理店をファンに育てる
・引き寄せ方営業にてBtoB営業 BtoC販促などの事例確認

□第二口座
稼動率アップの具体的手法
・現在、過去最悪のペースで介護保険事業所が倒産をしている
・全サービスの収支差率を確認
・稼働率を高い水準で維持しないと事業そのものが難しくなる
【目標の設定】
○適正なデイ利用回数の目安
・軽度→6回台 一般型→8回台 重度→10回台
○5-3-1の法則
・問合せ→【見学率5割以上】→見学→【申込み(契約)率3割以上】→申込み→辞退率1割以下→NG 契約・入居9割以上OK
・見学対応はとても重要である
・見学にて好印象をどれだけ持っていただくかがポイント
・見学対応についてもっともこだわって良いとかんがえる

1.マーケティングは内から外へ
・①~⑧についてどのように答えるか?
・このような問いにスタッフ誰もが同じように答えられるか?
・事業所、施設の「売り」を武器にスタッフ皆が同様に答えられるようにしていく
・あそこに行くと「良くなる」→口コミとなる
(例)ポラリスさん 介護度改善率を重視して卒業してもらうことを目的としているデイサービス
⇒口コミが浸透しているので介護度改善を目指した利用者様が集まり、高いモチベーションの中で機能訓練を行う。結果として介護度がさらに改善するという好循環となると考える
○伝える対象の優先
・内から外へ
・これが「強み」というものがあっても、従業員皆が知らなければいけない
・まずは自法人・施設内社員にブランドを伝える必要がある

2.顧客をFANにする!
○対象者別販促手法
・営業対象と販促手段を整理し、ターゲット別プロモーション活動を行う
・BtoB(ケアマネ事業所、医療連携室、自治体)
・BtoC(既存顧客、待機者・お問合せ者、新規顧客)
○階段をイメージする
・他人(潜在顧客)→知人客(顕在顧客)→友人客→信者客
○お客様に階段を1段1段上らせる技術がマーケティング
・情報提供
・フロントエンドサービス
・バックエンドサービス
○ケアマネ(MSW)知人化のための準備
・名前ごとにリスト化する
・ランク付けをする→Aランク、Bランク、Cランク
・個人の印象をいれることも効果的
・3ヶ月に一度の更新を目指す
○ケアマネ・MSWへの「お願い営業」はやめよう!営業に「根性」はいらない!
・中間期間を代理店化する
・あ!あそこがあったな・・・と思ってもらうことが大切
・定期的に訪問をして記憶を呼び起こしてもらう
・「思い出してもらうための訪問」と考える
○ケアマネ・MSWをぐっと近づく似顔絵名刺
・写真より似顔絵のほうがよい
・営業ツールの一つとして活用!初対面からのきっかけ名刺を作成する
○ケアマネ・MSWそれぞれの立場
・ケアマネやMSWは共に様々な営業を受ける立場にある
・その立場を共感することで、私たちにお役に立てないかというスタンスで接する必要がある
○ケアマネ(MSW)を友人化ツール
・サービス案内小冊子(アプローチブック)
・なんかいいわね~・・・で終わってはいけない!
・フロントエンドサービスに落とし込む
・その他リーフレットやパンフレットがある
○ケアマネ(MSW)をFANに!
・ケアマネモニター会
・ケアマネをFANにする過程において最も重要な位置づけのイベント
・ポイントや準備内容を確認
・利用(月次)報告書を確認
○利用者知人化ツール
・見学プランチラシ
・月額試算表
・ホームページについて
「皆さんに相談してくれたら何とかしてくれる」⇒困りごとをこたえることが重要

以上の内容をキーワードに学ぶことができました。

社会医療法人博愛会 開西病院

外山 史教

これまで取り組んでいた「稼働率向上」を必要性から説明していただき、腑に落ちた感覚を得ました。
運営・経営のKPIについては入所系でお示しいただいた年間空床数は漠然としか考えたことがなく、目標達成のための基準として分かりやすかったです。
私自身がケアマネやMSWとして働いているので、ファン化する取り組みの有用性はとても強く感じます。経験上、地域のまちづくり活動等で仲間になる事も近道(あくまで入口として)のように思い、拝聴させていただきました。
自法人内の稼働向上に向けた取り組みの参考にさせていただくのと同時に、スタッフに伝える際の根拠にさせて頂ける学びを得ました。

社会福祉法人 あかね 銀の櫂

花崎宜貴

本日は第二回、講義ありがとうざいます。

【スタッフの共通認識】
「同じ売り」が言えているか?との問いに、「いいえ」となってしまいます。役職者では共通認識になっているが、パートスタッフには伝わっていない。
認識の確認→認識の統一→現場への落とし込み再確認を継続して取り組みます。

【CMにランク付け】
当方にはない考えでした。今後、営業職とともに取り組む。営業職とはすでに情報共有済み。

【体験レポート】
取り組んではいるが、他の施設が実施している例を見ることができ、参考になった。

講義を受けるたびに新しい知識や考え方が手に入り、とても充実しています。

発表ができずに残念でした。次回は有線で対応します。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

社会福祉法人 安曇野市社会福祉協議会 デイサービスセンター豊科

中村 厚詞

貴重な講義ありがとうございました。
安定的に経営するためのポイントとなる数値や算出方法を具体的に学ぶことができました。
現場リーダーは複数の業務を併用しているがあらため重要な仕事として、
①経営者の意思決定を理解し現場にかみ砕いて伝えること。
②現場運営にはコスト意識も重要。
③稼働率を最大限上げる
①~③は今後は意識を置き取り組んでいく。
●稼働率アップは自施設の最大の課題にもなっており、稼働率をアップさせるためのツールとして「KPI」、「内」から「外」等稼働率向上の優先順位を決め、修正しやすいキャンセル率10%以下が目安に着目し防げるキャンセルの「仕分け」を行い、受診等であれば振替利用を促すなで減らせるように取り組んでいく。
●5-3-1の法則はとても新鮮なツールでしたので、職員間で共有して取り組んでいきたい。

社会福祉法人あけぼの会

高橋 啓太

本日も貴重な講義ありがとうございました。現在、新規事業として通所介護の開設に携わらせているのですが、今回の講義で学んだ「営業先での聴く・観る・携わる」「内から外へ」「ケアマネジャーさん別のランク分け」はすぐにでも実践していきたいなと思いました。学んだ内容を自法人のスタッフを共有をさせていただきます。ありがとうございました。

デイサービス笑顔いちばん 美濃店

施設長 辻 千鶴

現場リーダーとしてどのように売り上げを上げていくか、具体的に学ぶことができました。コスト意識と稼働率を上げるためにKPIを絞って積極的にし、引き寄せ型営業を取り入れていきます。また、自施設のファンになっていただくためには、まずは私自身のファンになっていただけるように信頼関係を築いていくことが大切だと改めて実感しました。
そして、今回学んだ事を、他の施設長にも伝えていける様にしていきます。

有限会社エイミ デイリゾートMOMOYAオアフ

髙山美咲

稼働率の問題は社内で取り上げている所だったのでタイムリーな話題でした。
似顔絵名刺やアプローチブック、無料体験チラシは活用しているので今後も継続して行けたらと思います。営業と固くならず、ケアマネにファンなって頂けるようなデイサービス・相談員となれるよう努力して参りたいと思いました。

社会福祉法人 櫟会

川畑 拓郎

今回の講座で、改めて現状分析の大切さに気付いたとともに目標設定の方法、KPIの重要性を学ぶことができました。
 また、5-3-1法則でどの程度の営業を行う事で、どの程度の申し込み等があるのかを予測できることや、実際にこの法則に当てはめることによって、自施設の契約までの段階でどこに問題があるかを分析できることを知りました。同時に営業のイメージも変わりました。従来の押し売り型の営業ではなく、他の事業所から選ばれるような引き寄せ型の営業ができるように努めていきたいと思いました。

社会福祉法人致遠会デイサービスセンターサンハイツ

平田 祐喜

自施設の現状をKPIで数値化し、標準値より下回っている項目が、目標値に近づけるようにし行動計画を立て稼働率UPに繋げていく。
営業は押し売り型がメインとなっているので、今後は引き寄せ型を活用しCMをFAN化出来るようにしていきたい。
キャンセル率が高い月があるので、中には防げるキャンセルもあったと反省し、振替など積極的に行い稼働率UPに繋げていく。

社会福祉法人櫟会 特別養護老人ホームくぬぎ苑

本村健祐

今回の研修・講義の中で一番の収穫だった点は、
稼働率をアップさせる為に必要な営業は、
『数』ではなく『質』であるという点でした。

これまでは、とにかく多くの人(事業所やSWなど)に、
同じチラシを使って、同じ内容でPRする事ばかり
でしたが、事業所や病院それぞれが
施設に求める役割は違う事に気付かされました。

今後は、ターゲットを絞りニーズに沿った
効果的な内容でPRしていき『顧客をFAN化させる』を
目指して取り組んでいきたいと思います。

株式会社 笑顔いちばん デイサービス笑顔いちばん鵜沼店

阿南 智美

2回目の講義ありがとうございました。
現場スタッフに経営者の意思決定をかみ砕いて伝える。
コスト意識をもつ。
稼働率を最大限にあげる。
自店のキャンセル率を下げる為、キャンセルの電話がかかってきた時に、よく傾聴しデイに来たほうがいいという場合は説得してみる、他の日の振り替えを勧めてみるなど、スタッフ全員で共有して電話応対から見直す。
デイの1人あたりの利用回数は妥当か見直す。
新規獲得者数を増やす為、自施設のFANを増やす為に営業ツールや方法を再構築する。

アゼリー江戸川

齊藤 渚紀

第2回の講義ありがとうございました。

・KPIについて
 新規利用者数やキャンセル率など観察するポイントを絞り込むことで安定した稼働率を維持していくためには必要であることを学ぶことができた。
 キャンセル率の目安は10%以下が目安になっている。キャンセルには防げるものと防げないものがあり、その2つを仕分けることで今後の取り組みを変えていく必要がある。防げるキャンセルを事前に防ぐことがキャンセル率を下げる重要なカギになってくる。

・5-3-1の法則
 新規利用者を獲得するためにも重要な法則。問い合わせから見学を5割以上、見学から申し込みが3割以上、辞退率を1割以下に設定することで契約への移行率を上げていく。問い合わせ時のマニュアルや見学時のマニュアルなどを作成しておき、誰が対応しても同じ対応を出来るようにしておくと良いと感じた。

社会福祉法人あかね 天河草子

矢橋 拓哉

実績をあげるために新規の獲得は必須であるが、意識としては外部に目がいきがちでした。「ウチからソトへ」を聞いてもっと防げるキャンセルはないか、ヘルパー援助の回数をもっと増加できるのではないかというところに意識をもって取り組んでいきます。また、営業のノウハウを学ぶ機会がなく数行くことを意識していましたが、相手の立場に共感する、営業ツールの見直しも必要かと思いました。優先順位をつけて取り組みます。

株式会社 ヒラマツ 虹の夢 津

伊藤歩

4.5月頃よりご逝去による退去が続き、またコロナ禍で思うように入居が進まず焦っていましたがKPIをきちんと理解して焦らず計画的に進めていこうと思いました。
問い合わせや見学について数値化していなかったので5-3-1の法則も意識していきたいと思います。

社会医療法人博愛会(りすたさっぽろ元町)

福岡 ひとみ

マーケティング活動は科学的に実施する必要があり、運と勘では非効率。顧客を信者客化へ階段を上らせる技術がマーケティングである。営業は事業所にではなく個人に行うことが重要であり、個人にランクを付けて営業方法も変える必要がある。「お願い営業」は必要なく、営業に「根性」はいらない。
 当事業所でも、開設から数年は営業の効率化のためにCM個人のランク表を作成し個別に営業を行う手法を実施していた。飛び込み短時間での営業も行っていたが、少ない時間で効率的に行うため「紹介実績の有無」「自法人の通所の有無」「営業時の反応」「事業所見学の有無」等によりA~Cのランク付けを行っていた。現在、ランク表の作成は中断しているが上記のランク付けは続けており、営業時の優先度の参照としている。外勤の時間捻出困難や感染予防の観点から営業方法を「体験シート」「モニタリング」「電話による利用状況報告」が中心となるが、新規相談を定期的にいただいている。 今後の課題としては、要介護者の紹介を見込める居宅AランクCMが少ないことがあげられる。そのため、居宅AランクCMへの営業をより一層強化し事業所内の口コミも含め紹介数をアップさせていきたい。
 また、情報共有シートの「実施のきっかけ」は、日々の業務の中で何となく気づいていることだが具体的な達成目標が無かったり、やるべきことの共有が図れず中途半端になりがちだったものも多いのではないかと感じた。実施レポートに起こしてみると何気なく行っている業務や対応が素晴らしい取り組みであると再認識されると考える。現場スタッフのきめ細かな対応や気づきをきちんと評価するきっかけにもなると感じた。

社会福祉法人あかね

中村 剛

第2回講義ありがとうございました。
講義で印象に残ってるのは『5-3-1の法則』です。
体験から新規の成約率は普段から気にしていましたが問い合わせや営業件数を数値化までは出来ていませんでした。
数値化する事で、目標が明確に立てることができす。スタッフとミーティングを行い優先順位決め進めていきます。

(株)つるかめ

東海林 佳奈

KPIについて。
稼働率を改善するために、キャンセル理由を洗い出し、防げるキャンセルをなくすことから始めます。(休みの理由が「社会参加」等喜ばしい理由でのキャンセルもある)
休みの代わりに振替利用を提案していく。

社会福祉法人 永寿荘 特別養護老人ホーム扇の森WEST

瀬戸 啓太

・入所施設のKPIについて、月累計の稼働率をパーセントで現場スタッフや周りに発信しておりイメージできていなかったと思う。自分では月の空所可能数など計算していたのでかなりもったいないことをしている思うので今後発信の仕方を考えたい。
・効率の良い営業方法について、居宅や病院ごとの営業リストは作成しているが、ケアマネ・MSWの名前ごとに管理はしていなかった。1か月の内、どこに営業に行ったかは把握していたが、どこの誰に営業したかはまとまっていなかったので何となくで営業していたことを反省したい。
・今回の講義で営業に対して心の持ちようが少し変わった。しっかりとしたツールを持って伝え、ケアマネさんやMSWに思い出してもらえようなファンを増やしたいと思う。

社会福祉法人あかね アマルネス・ガーデン

坂根 孝之

第2回の講義ありがとうございました。
今回、学ばせていただいたことで、一番印象に残り、課題と感じたのは、は5-3-1の法則に関してです。実際、申し込みや興味を持ってくださった方がどれだけいたのかを数値化していないため、取りこぼしをどれだけしているのかに着目できていませんでした。また、キャンセルされた方の人数の把握等もできていなかった。
今後の課題として、取りこぼしてしまっているお客様を数値化し、理由を追っていき、稼働率アップにつなげていきたいと感じました。

社会医療法人 博愛会 特定施設入居者生活介護 ことの葉おとふけ

鹿内 輔

前回講義からの継続課題ですが、自らの施設がどんな施設なのか、どういった機能を持ちうる施設なのか。いわゆる売りとは何かを継続してスタッフと話し合い、統一した見解を得られるよう尽力していきたいと思います。
また、年間空床率の他、当施設として意識するべきKPIの抽出・把握も並行して行っていきたいと思います。
本日もありがとうございました。

社会福祉法人あかね 銀の櫂

花崎宜貴

第一回講義ありがとうございます。

経営について学ぶことは初めてではない。しかし、介護業界での経営は初めて学び、「上限設定あり」の利益確保を改めて認知することができた。
介護報酬上限、人員配置制限、定員制限、加算取得制限、提供場所制限、提供時間制限などさまざまな制限がある。その制限の中で利益を上げる。
デイで考えた場合、現場からは「手厚い介護」「スタッフ人員増加」「1対1の時間充実」などの声があがる。限られた時間の中で費用(経費)また時間(経費と考える)を使うことを要求される。

そんなデイでの利益確保が楽しみと考える。そこには自立支援があるからだ。スタッフの過介助を省き、利用者様の自立参加を促せば、スタッフ配置を最小限に抑えることができる。売り上げの上限は決まっている。利用者さまの動き次第で利益が変わると言っても過言ではないと考える。

今後の介護サービスを再度見直し、経営について学んでいきたいと再認識した。

デイサービスセンターサンハイツ

平田 祐喜

・ブランディングの具体的な考え方
・マーケティング3原則
・ブランド=1点突破・圧倒的な商品力

ブランディングチェックリストを実施したことで自身の施設は何が出来ていて、何が必要なのかを明確にすることが出来た。ブランド=施設の武器を磨き続けることで、ブランド価値が上がり集客に繋がるが、磨くだけでは意味がなく、集客の為にブランドを認知してもらえて初めて集客にて繋がってくる。今後は、72時間ルールのように何もしないで終わらずに、出来そうなことは実践していきたい。

社会福祉法人安曇野市社会福祉協議会 デイサービスセンター穂高

今井 育代

稼働率が向上し売り上げ確保のために
・少人数のスタッフでの運営
・「強化するサービス」と「捨てるサービス」
・特定の人に向けたブランド(圧倒的な商品・武器)の強化

圧倒的な武器・商品があっても、漠然とサービス提供しているだけでは意味がない。スタッフが武器となるサービスを認識、理解し情報の発信(チラシなどのツール作成)をすることが必要。また目標を共有することも重要となる。
今後団塊の世代の利用者が増えることにより、年代に見合ったサービスを予測し、作り上げていくことが重要となる。



社会福祉法人安曇野市社会福祉協議会 デイサービス堀金

籏町 咲子

・介護事業の今後について報酬は上がることは無い中で、稼働率を上げ売り上げを確保すること
稼働率を上げると現場は忙しくなるが、完璧なサービスを目指すのではなく、「強化するサービス」「捨てるサービス」に分類する
業務の効率化し利用者との対応に時間を増やす
稼働率を実現するには地域一番のサービスをつくる
ブランド価値を上げることで効率的に集客する
ケアマネ等に認知していただく為に営業活動を行う
・理想的な利用者像を考える・・・・その人物にどうなって欲しいのかがポイント!
ウリは誰に提供するのか。具体的な利用者像とニーズを考える。さらにどうなって欲しいのか考える
知ってもらう為にはどのように伝えるのか
マーケティング3原則 「誰に」「何を」「どのように」
これからは「団塊の世代」がお客様になる時代
エイシズム(年齢差別)を払拭する 「新しい高齢者像」をスタッフと共有する
   お年寄りだからこれくらいで・・・はダメ
想い+マーケティング3原則 
「誰に」・・・どのようになっていただく為の施設なのか明確にして全職員に共感、認識しサービスの提供をする必要がある
「何を」・・・独自性ー地域で一番と誇れるサービス(武器)をつくりこむ。オリジナルサービス。ネーミングも大事 品質ー顧客が利用を決定する動機となるレベルまで磨き上げる。全スタッフに武器となるサービスを認識してもらう。
「どのように」・・・サービス(武器)を利用者、家族に良いものであることを認識していただく
・興味を持っていただけるツールを作成

まずは現状を評価して知ることかなと思います
     

社会福祉法人あかねロータス・ガーデン

中村 剛

第1回の講義ありがとうございました。

・管理職(リーダー)の8つの役割
・一番印象に残ってるは『ブランディング』
一点突破とても説明がわかりやすく、納得しました。
サービスや仕組みなどいろんな事を取り入れようとしていました。
何を売りにするのか、ターゲットを絞って熱い思いで取り組む。

まずはスタッフ間で考え方や、認識の共有を行い、こだわりを追求し施設独自の一点突破を探していきます。

(株)エルダーテイメントジャパン リハビリスタジオてぃーだ真砂

布津 優子

第一回目の講義ありがとうございました。

ブランディングについて、チラシなど広報ツールの見せ方など実践的な内容もあり参考にさせて頂きたいことがたくさんありました。
自施設について私が売りだと思っているところ、お客様が良いと思ってくださっているだろうところ、思いつく事はいくつかありますが、それが施設の売りになっているか、他社と比較したらどうなのか?というように考えてみると圧倒的な商品力というところには至っていないように思いました。
また、私自身が思っている売りは施設長含め他のスタッフと考えは同じなのだろうか、この点が絞り切れていない、もしくは少しずれていたりするのではないか。
今回の宿題も合わせて、まずは以下の2点を実施していこうと思いました。
・中心サービスを作りこんでいく
・内から外へ 一緒に働くメンバーとベクトルを合わせる

次回もよろしくお願いいたします。

社会福祉法人 あかね

下堂 和美

7/17(金)スクーリング1回目
◆学んだこと
・介護福祉士の専門性を極める
 =結果を出せる仕事をする
 =介護スタッフ、介護業界の活性化につなげる
 =時勢(介護報酬改定方針)に見合ったサービスづくり

・ブランド化
 一点突破
 →選択と集中 限られたパワーを一点集中させる
 →売りサービスは、プロデュース(日本語的意味の)力
  も大切
 →プロダクトアウトで中心サービスを強化

◆振り返り
「つき詰める、やりきる」から最上になり、面白い。
今の「ぼんやり80点」をどうやって最上、特別な施設にプロデュースするか、この研修中にスタッフと取り組み、実現していきます。

社会医療法人 博愛会

外山 史教

今後の法改正(医療・介護)を見据えて情報収集をし、時流に乗った加算算定が必要であることが再認識できました。
よく「梯子を外される」ような言い方を耳にしますが、その時々で必要なことを精査することで、常に変化する姿勢を持っていれば対応が出来ると考えながら拝聴しておりました。
ブランディングの基本的な考えやブランドを伝えるためのツールも参考にさせて頂きたいと思っています。
一番心に残ったのは二宮尊徳の「経済なき道徳は戯言、道徳なき経済は犯罪」の言葉です。確か渋沢栄一も同じような著書があったと思います。とても大切な考え方だと思いました。

社会福祉法人江寿会アゼリーアネックス

萩元俊

先週は貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。

先週の振り返りとして
①マーケティング
②ブランディング
③自分たちの武器とは

について、学ぶことができました。
職員やスタッフの方と協力して、いい施設にするには、多くの方への理解やコンセプトを浸透させる必要がありることの重要性を学ぶことができました。今後は、世の中の情報も理解した上で、スッタフの方に情報共有し、みんなでいい施設をつくることができるように、日々努力していきたいと思います。

また、自分たちのデイにはどんな武器があるのかも含めて皆さんに理解して頂けるように取り組みを行っていきたいと考えます。

今後ともご講義よろしくお願いいたします。

社会福祉法人 安曇野市社会福祉協議会デイサービスセンター三郷

佐藤 久伸

第1回目の講義ありがとうございました。

講義を受けて学んだこと
・働く上での大切なこと 熱意、誠実さ、知識
・経営者の考えを現場に浸透させる
・スタッフの定着・育成
・稼働率の向上
・武器となるサービスの開発
・一つのサービスに特化し、そのサービスに磨きをかける必要性。
・サービスを特化しても利用者様等の共感がなければ成り立たない。
・サービスの細分化の大切さ
・集客力を上げるためにはどのように伝えるかがポイント
・マーケティングの3原則
 ・誰に、何を、どのように
・プロダクトアウト
・チラシつくりのポイント

講義の中で自分のデイサービスの得りって一体何なんだろうと考えさせられました。スタッフ集めて会議を開いたときに聞き、うちのデイサービスの得りを探したいと思いまます。そのサービスをどう磨いていくかスタッフ皆と一緒に考え、実施していけるところから行いたいと思いました。



 

ever onward合同会社 playfullデイサービス

森谷和義

 今回初めての講義で私が一番ハッとさせられた事は何を隠そう捨てられるサービスは捨てて良いのではないか?
と聞いた事でした。全てのサービスを潤滑に行って当然と思っていた私には目から鱗でした。講義の内容は大変参考になりまた再確認する事が出来ました。
来年の介護報酬改定により自立支援介護強化いわゆる成果重視のため中心サービスの強化は意識していましたが、
今後現場への負担増のジレンマ。具体的には人員は増やせず介護報酬は減算されるとゆう事態に今いるマンパワーで今後どのように稼働率を上げていけば良いのか悩み所でした。
 専門性の追求は皆様が意識しておられる事だと思います。
もちろん私もそうですし、その為のアセスメントの強化、講義でもあった抽象的な表現の具体化及び数値化、つまりその人物にどのようになって欲しいのか?
を今後更に実現する為には色々な分野のトレーナーがいた方が有効なのは当然の事、職員への指導も続けていきたいと思っています。
しかし私どものような小規模デイサービスでは限界があり理想と現実のギャップは日常茶飯事の事です。
そこに捨てられるサービスは考えても良いのではないか?
と言うお言葉にハッとさせられました。
それはネガティブに捉えているのではなく非常に前向きに捉える事で今後、利用者様に良い提案が出来るのではないか?
と思った次第です。


株式会社創心會

本多 功実

第1回目の講義ありがとうございました。
各項目を簡単にまとめ、それぞれで自分が行うべきことを述べます。

・介護職の付加価値
 介護職にしかできないことを世間に浸透させる
 そのために数値などで見える化、成功事例をつくる。
 ⇒成功事例のために日々のアセスメント・記録を大切に、成功事例は外部へきちんと発信する。
・変化することの重要性
 生き残るために法律や情勢にアンテナを張って、時流に乗ったサービスを提供し続ける。
 ⇒普段からニュースや情報を得る努力をし、得た知識はスタッフ間で話し合ってみる。
・管理職の役割
 自分の役割を理解し、上と下それぞれの思いを伝える。
 経営・売上を意識して業務を行う。
 ⇒上司・部下と普段から話し合い、それぞれの思いを理解しておく。数字の見方などが苦手なため補完していく。

・ブランドについて
 「売り」となるものを「絞る」(地域一番)!決まったら、まずは内から熱意をもって伝え続ける。
 ⇒事業所周辺の調査も必要。今していることを細分化し、絞れたらそれを磨き上げる。「うちの売りはなんですか?」に全スタッフが答えられるようにミーティングなどで伝える。
・ブランドの伝え方
 家族会、チラシ、イベントなど
 ⇒毎回違うツールを作成、定期的に必ず営業に行くようにする。営業に行けるスタッフを増やすことで、定期的な営業が可能になる。多忙な外部の方が一目で惹かれるツールを作ると営業も楽になるだろう。

グループワークを通して他事業所にさまざまな特性があり、プレゼンを聞くことで外部からどのように見えるかを感じられました。それらが同地域にあっても負けないモノをはやく決めて磨き上げていきたいです。まずは、72時間以内にスタッフ間で「武器(売り)」「理想的な顧客」について話し合っていきます。

あうん介護センター

福岡真理子

初めてのZOOM研修、自分でどこまで学ぶ気持ちになれるか不安でしたがお二人の先生の話は実践に基づきとても興味あるものでのめりこんで受けることができました。ありがとうございます。マーケティング3原則は誰に・何を・どのように であること。介護職は「何を」を考えるのは得意だが「どのように伝えるか」が苦手というのは実感。私自身ケアマネの立場から見てもたしかに自分が選ぶ事業所はアピールがうまいと思う。また大手のチラシの作り方はZの法則を使っており理論にかなったことをしているということが理解できました。またたくさんの施設のなかで何かで一番を作ることが大切・・・というのはもっともですが周囲を見てもこれはここが一番いいというのは介護保険の世界の中ではまだそれほどないようにも感じるので逆にがんばればまだ開拓していけるかも・・・という思いもあります。
ダーウィンの言葉・「唯一生き残るのは変化できる者である」3年に1度の法改正や今回のコロナ禍もありとても心に響きます。

有限会社エイミ デイリゾートMOMOYAバリ

戸矢 政江

 ・ブランド化                      何を売りにするか、必ず一番を作ること、絞る事が大事  なんどと学んだ。                       ・ブランディングチェックリストでチェックが出来ない   ことがたくさんあった。

社会福祉法人あかね デイサービスリゾート杣緑

森本 真司

・管理職の役割
・72時間ルール
・経営安定の為に知らなければならないこと
・ブランドとは
 サービスを細分化してみる 一点突破
・ブランディングの手法
・マーケティングの3原則
・武器を作る。磨き上げる
・プロダクトアウト
・チラシ作りのポイント

一番興味をひかれたのが、プロダクトアウトです。
顧客のニーズを予測し作り手思考で商品化する方法で、求められていると推測される商品を提供することは、今後のデイサービにも活かせる内容でした。
早速始めていきたいと思います。 

株式会社 太長会 Wellness Casa 時のかけはし

若井 晃

1.管理職の役割
○介護職の給与は安い? 高い?
・日本の平均年収からすれば介護職は安い。日本の平均年収441万円 介護福祉士306万円
・介護職は誰でもできる仕事? 構造的に介護職の給与はあがらない
⇒ではどのようにすればよいか?
A.多職種(他者)では出来ない付加価値が重要である
・介護士にしか出来ない事とは?
・医師は疾病の判断(診察)、処方、手術など多々ある
・看護師は看護行為やフィジカルアセスメントなど
⇒介護士は高齢者の「生活を良くする」という所に付加価値があるのではないか
・上記の抽象的な表現の具体化が必要
・良くなっているという根拠を数値化する(見える化)
・そのために必要なことは徹底したアセスメント
○働く上で大切なことは
・熱意、誠実、知識
○知識はなぜ高める必要があるか?
・介護職の専門性を高めるため
・給与(待遇)を良くするため など
○現場で求められる知識と管理で求められる知識は異なる
・管理ではマーケティングやマネジメントの知識が必要
・変化できるものが生き残る
・今、最も大事なのは「変化」である
○超高齢社会にてどう変われるか?
・老人福祉、介護事業の倒産年次推移をみてみると年々増加傾向にある
・この原因は人員不足と人件費の高騰、多施設との競合など
・介護サービス収支差率が悪化
・看取りの場としてこれまでは主に医療機関
・今後は医療機関以外での看取りを増やしていく
・その看取りの場として期待されているのが有料老人ホームやサ高住など(高齢者住宅)
・通所リハビリと通所介護に求められる機能として棲み分けがなされる
・科学的介護(VISIT(通所・訪問リハ事業所からのリハビリ計画書等の情報)、CHASE(介護のエビデンスを構築するための新たなデータベース))の推進
・要介護の対象者を中重度の方へ限定する動き
・軽度者(要介護1,2)は地域支援事業へ
・科学的介護の実現
○今後の動きとして
・自立支援、重度化の防止
・看取りケアの強化
・介護報酬の引き下げ
・2~3割の自己負担者が増加
⇒時流にのったサービスの提供が求められる
○役割の違いを理解する
・経営者の役割 未来をつくる
・施設長 幹部 いまの売り上げと利益をつくる
・現場スタッフ いまの満足をつくる
・それぞれ役割が異なる
・施設長 管理者は挟まれるのは宿命である
・それこそが役割ともいえる
・経営者の考えを分かりやすく、咀嚼して現場に伝える
・現場スタッフの思いを経営者に上申する
○経営安定のために、知らなければならないこと
・売上の上限が決まっている
・適切な人数配置で運営する
・うまく回っていなければ、いろいろやり過ぎているのかも知れない
・重要なのは稼働率
・二宮尊徳の言葉
「経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である」
○介護経営のジレンマ
・このような問題をどう考え、現場に伝え、解決していくかを考えていただきたい
○解決の方向性
・介護保険事業の今後について
・現場が忙しくなる不安に対して
・完璧なサービスを目指さない
・地域の一番をつくる
・認知して(広く知って)いただくために
変化を求められている時に 変化するというマインドをもつ!
人手不足を言い訳にしない
マネジメント、ブランド化に関する知識と技術を身につける

2.自施設をブランド化する
・ブランドと何か? 考え方を確認する
・ブランドについての事例を確認(加茂水族館、コロナ(喫茶店))
・上記事例にて業態は違うが多数の人が集まる
○グループワーク(2つの共通点)
・売りをつくる
・他と違うインパクトがある
・特定の人にうける
・意外性
・ターゲットを絞っている 
・メインとはならないものをメインとしている など
⇒ブランディングにこれが正解というのは難しい
○ブランドとは
・圧倒的な商品力
・特定の人に愛される
⇒キーワードは絞る
○ブランドの当てはめ
・当てはまる人をどう絞れるか?
(例)言語のリハビリを受けたい
⇒言語訓練特化型の施設
・お客さんの意思決定ラインを考える
・この場合の意思決定とは「食べたい」「買いたい」「利用したい」である
・突き抜ける要素を強みにする
・力のかけ方において、利用でいるマンパワーとコストを考える
「誰に」「何を」提供するかを絞る
・熱い思いがあることが大前提である
○ブランドと呼ばれるには
・想い→具体化
・法人理念→行動指針→マニュアル人事考課
・しっかりと想いと理念が現場に落とし込めているか?
・配膳を例にしても理念は現場でイメージしづらい
・そのためには現場にて法人理念→行動指針にのっとり正しいやり方・あり方のマニュアルが必要
・誰に絞るか?
・ウチに来てほしい像を考える
・売りが弱いは× 一番を作ることが大切
(例)スープケア 認知症緩和プログラム化
・サービスを絞って、磨くポイントを考える
⇒「細分化」すること
・それぞれサービスの一番化を考え、どのような要素があるか細分化を行う
・利用を決定するレベルまで磨きこまれても、それを客が知らなければ選ばれない
・知ってもらうためにはどのように伝えるかがポイント
・マーケティングは熱い想い+誰に×何を×どのようにが3原則

3.ブランディングの具体的手法
○ブランディングの具体的な考え方
・お腹が空いた! ○○が食べたい!
⇒何を思い出す 思い浮かぶモノ(店)⇒ブランド
・ケアマネが真っ先に思い出す事業所は ⇒ブランド
○団塊の世代の方々がお客様になるとき
・原則として「エイジズム(年齢差別)を払しょくする「新しい高齢者像」をスタッフと共有する
・高齢者というイメージを変えなければならない
・幼稚な内装や飾りつけになっていないか?
・高齢者だからこのくらいで・・・×
・高齢者と車の運転ということについて考えられるイメージは→高齢者は運転があぶない×
○ブランディングの具体的な考え方
・誰に×何を×どのように
○誰に
・想いとターゲットを考える
・特定の悩み(希望)を持つターゲット
○何を
・独自性と品質を考える
・特殊ではなく特別
・全スタッフが武器をしっかり認識することが大切
○どのように
・認知度と集客力を考える
・知ってもらわなければ選ばれない
・利用者本人、家族にとって良いサービス!それをケアマネに知っていただく
・増やさなければ利益は上がらない
・稼働率の意識をもつ
○二つのサービス(武器)を理解する
・中心サービスと付加サービス
・顧客の本質的ニーズに応えるのは「中心サービス」→介護保険サービス
・顧客の居心地の良さや滞在性を強化する「付加サービス」
・どちらを強化するべきか
⇒「中心サービス」をさらに強化する必要がある
○「中心」サービス強化の3ステップ
・すべての強化は不可能→絞り込むこと!
・①ニーズの絞り込み ②専門性の強化 ③実績の記録と外部の訴求→効果を発出する
○ステップ①ニーズの絞り込み
・一番得意とする顧客層を特定
・お客様の悩み、希望、他施設への不満を詳しく書き出す
○専門性の強化
・エビデンスを明確にする
・専門人材の育成
・競合他社にはない独自のプログラムを開発
○実績の記録と外部の訴求
・顧客の変化(改善)の状況を観察し、記録(評価)する
・外部への成果を発信する
○新サービス開発のアプローチ
・マーケットイン プロダクトアウト 両方とも大事だが介護事業ではサービス開発をする場合どちらの手法がよいか?
⇒介護事業の場合はプロダクトアウトで行う
・「こんなサービスがあったら喜んでくれるよ」という考え
○マーケティングの鉄則として
・内から外へ伝える
・社員→利用者→家族→ケアマネ・MSW→地域
・自法人からブランド(強み)を伝える必要がある
・武器を磨きこんで作る
・全スタッフに共通の認識がある
・繰り返し、何回も伝える
○ブランドを伝えるためのツール
・顧客に伝えるツールとして
⇒プロフィールボード
・①写真 ②趣味、特技などにパーソナル情報 ③メッセージ ④大きな文字 ⑤コンセプトに沿ったデザイン
・家族に伝えるツールとして
⇒家族会(運営懇談会)、家族参加型イベント、広報誌など
○チラシづくりのポイント
・Zの法則
・袋文字の活用
・三分の一の法則(三分割法)
・イベントの参加率をあげるチラシのポイント
その他
・ケアマネ向けのイベント
・イベントの写真
・わくわく感 

以上の内容を講義に沿って学ぶことができました。テキストを読み返して理解を深められるように学んだキーワードを箇条書きにしました。
管理者の役割、ブランディング、マーケティングを実践していきたいと思います。
ご指導ありがとうございました。

社会福祉法人櫟会

川畑 拓郎

1.管理職(リーダー)の役割
現場の職員は守り、施設長や施設幹部は攻め等、それぞれ
役割を理解しそれぞれの役割を確実に行う事が重要である
と学びました。

2.自施設をブランド化する
ブランドとは「圧倒的な商品力」と「万人受けする商品
ではない=特定の人に愛されている」ものだと学びました
同時に、すべてを平均点以上にするのではなく、何か一つ
に絞り、その一つを極めることの重要性も学びました。

3.ブランディングの具体的手法
誰に×何を×どのようにのマーケティング3原則を考え取り組むことが大切であると学びました。また、2種類の(武器)サービス、中心サービスと付加サービスを理解しどちらを強化すべきかを考え、取り組むことが重要であることも学びました。

研修中、グループワークなどがあり、他施設の方のお話を聞くことができ、大変参考になりました。

社会福祉法人 永寿荘 特別養護老人ホーム ご福あげお

濁川陽太

第1回目の講義、有難うございました。

研修で学んだ事

・稼働率(集客力)を向上させる為には「特化した売り」が必要。
サービスの平均値を上げる事も必要だが、平均的なバランスより、強い売りを作る必要がある。
強い売りは万人のニーズに合っていなくても、時代の流れに合っていれば良い。
強化するサービスと捨てるサービスを見極める。

・プロダクトアウトの重要性
介護の現場では顧客のニーズを正確に汲み上げられないケースが有る為、アンケート等のマーケットインではなくプロダクトアウトが必要。
求められているサービスやニーズをスタッフ自身が考え現実化する力。

・マーケティングは内から外へ
ブランド(売り)を伝える対象は、顧客や家族からスタートしがちだが、現場で働いているスタッフがブランドを理解していないと、結果的にサービスの質が落ち伝わらない。リーダーとしてブランドをスタッフに周知し、理解して頂く大切さ。

社会福祉法人 貞徳会 特別養護老人ホーム川名山荘 

林 孝真

第1回講義を受けて学んだ事
・介護保険制度の行方、自立支援と看取りケアが重要
・介護施設における「ブランド化」の概念、考え方
・圧倒的な商品力を絞り込む、サービスの細分化
・前提として熱い思いがある。
・「誰に」「何を」「どのように」の原則
・中心サービスを強化する事
・ブランディングツール作成のポイント、袋文字

以上です。
講師、グループメンバーの皆様第1回講義ありがとうございました。

株式会社創心會

藤田 聖也

第1回目の講義ありがとうございました。

学んだこと
○管理者の役割
・経営者の考えを浸透させること
・施設の独自的な武器となるサービスを開発すること
・スタッフの育成や業務量・役割の管理

○ブランディングをしていくうえで
・圧倒的な商品力と、特定の人に愛されるようなものが独自性のある武器になる。
・誰に、何を、どのようにについて考えることが大切で、何をばかりでなく、顧客や宣伝方法などもしっかり考えていく必要がある。
・何かに特化し、独自性を出していくためには「絞る」ことが大切である。
・中心サービスと付加サービスに分け、中心サービスを強化していく。
・マーケティングは内から外にむかってが基本。

実際にディスカッションや課題をする事で、理想的なご利用者様や、施設の独自性や武器など、スタッフ間でも認識の違いがあるだろうと感じたため、まずはスタッフ一人一人に、確認してみようと思います。独自性についてスタッフ全体で共有しこうと思います。

社会医療法人博愛会 リハビリデイ りすた おびひろ西

安田 亜里

第1回目の講義ありがとうございました。

ブランディング・マーケティングについての講義を聞き、実際にブランディングチェックシートやブランディングシートを記入していく中で、しっかりとした自施設の武器・特色といえる部分が非常に弱い事、また、理念や目標に対してもどこまで職員に周知されているかというところに課題がある事が改めて知ることが出来ました。

異動して2週間のため、まずは自施設の特色・出来ることを自分が把握する事、そのうえで何を施設としての売りとするのかを出来るだけ早く設定しそれをどう周知していくか。
今回のブランディング・マーケティングの原則を考えながら実践していかなくてはならないと思いました。

貴重な講義ありがとうございました。

社会福祉法人 博愛会

中野 聖

第1回の講義、ありがとうございました。大変勉強になりました。

学んだこと
・ブランドとは、圧倒的な商品力と特定の人に愛されるものがあること。
・割ける資源が限られている中で、一点突破の考え方が大切なこと。
・「法人理念→行動指針→マニュアル・人事効果」の筋を通すこと。
・サービスを細分化し、磨き込むこと。
・マーケティング3原則。
・中心サービス強化の3ステップ。
・プロダクトアウト手法。
・ブランドを伝える対象「内→外」。

まだ入居待機者が大勢いる、という地域柄、自施設の武器を磨き、地域に知って頂く努力を怠っていることに気づかされました。
介護士不足の中、職場として選んで頂ける魅力ある施設になるように、また、入職した職員が強い思いや目標を持って働くことができる施設になるためにも、施設をブランド化しそれを地域へ発信することは大切だと思っていますので、今後もしっかり学びたいと思います。

社会福祉法人 あかね 銀の櫂

花崎宜貴

本日は貴重な時間、講義していただきありがとうございます。

様々な気づきがありましたのでご報告致します。

【交流】
他の地域の方々と交流することで新しい知識、考え方を得ることができた。また悩みも共有できる。素敵な機会。

【絞る】
デパートを目指していました。おいしい食事、手厚い介護、豊富なリハビリ内容、多彩なレクなどなど。いろいろなものを取り入れて平均的なデイサービス。
改めて、消費者目線で考えてもいろんなものがあって悩む。
しっかり専門、特価したものを提供される方が選びやすく、また愛すことができる。

しっかりと武器を絞り、ターゲットを決め戦略してき、変化していきます。

本日はありがとうございます。

以上

医療法人社団 博愛会

高橋 俊明

長時間の講義、そしてGWでやさしくして下さった参加者のみなさま、本日は有意義な時間をありがとうございました。

特化商品や自施設内の意識統一など、大切だと分っており、どことなく実施しているつもりでいた部分も、チェックリストを目の当たりにして不十分さを痛感しました。

力をかけない部分は最低限に、という勇気をもって、ウリを磨いていかなければいけないという事実を理解することができました。

「内から外へ」の内からに取り組んでいけるように意識して次回の研修も参加していきたいと思います。

社会福祉法人あけぼの会

高橋啓太

貴重な講義ありがとうございました。
今後介護業界で勝ち残る為に、まずは自法人の「売り」を再認識し、それをどのような対象者に提供していくのかを明確にする必要性を学ばせていただきました。
また、それを伝える仕組みとして、まずは職員間でぶれないように共有し、外へ発信していく「内から外に」をベースにしていきたいと思います。
今回学ばせていただいた内容も72時間以内に職員へ共有させていただきます。

社会福祉法人 貞徳会 明範荘

横山美雪

第1回目の講義ありがとうございました。

今回の講義で学んだ事。
経営安定の為に知らなければならない事。
・限られたスタッフで運営し、満足度の高いケアをする為には「強化するサービス」と「捨てるサービス」に分類する。
・ブランド価値を上げる事で、効率的に集客する。
ブランディングの3原則
・誰に、何を、どのように
「中心サービス」と「付加サービス」
・中心サービスの強化
新サービス開発の2つのアプローチ
・介護事業の新サービス作りはプロダクトアウトで行う。

私の勤めているデイサービスでは、色々な取り組みをしていますが、独自性に欠けており、武器(うり)となるサービスがはっきりしていないので、今後はスタッフで話し合い、サービスのブランド化を明確にしたいとおもいます。

第1回からとても勉強になりました。ありがとうございます。





 

社会福祉法人 あけぼの会

大山政幸

第1回目の講義ありがとうございました。

自法人で行っているサービスの中でどんなことが武器となるのか、現在地を確認できた良い機会となりました。それを踏まえて、今行っていることの磨き込みとして、1例1例に本気で向き合い、利用者様の夢の実現に取り組みたいと思います。また、自分たちの武器をまずは内向けに再認識してもらい、スタッフが同じ方向に向かっていけるようにしていきます。成果や効果も見える化した上で、外向けの発信をして法人のFANを増やせるよう取り組みたいと思います。

短い時間ではありましたが、他法人の皆様のお話も伺うことができ大変勉強になりました。次回もよろしくお願い致します。

有限会社エイミ デイリゾートMOMOYAオアフ

髙山美咲

他施設の管理者さん方と、情報共有が出来、とても刺激になりました。また、講義の中ではチラシ作成のポイントが特に参考になりました。定期的にチラシを発行しているので、学んだ事を活かして次回作成してみたいです。
ありがとうございました。

社会福祉法人 安曇野市社会福祉協議会 デイサービスセンター豊科

中村 厚詞

講義ありがとうございました。参加された皆様お疲れさまでした。
ディスカッションでは、他の施設関係者様と話しをする事ができ刺激になった一方で自分の事業所を振り返り危機感も受けました。
・事業所に求められる部分として、
①サービスの細分化。
②事業所の強みを作る。(一点突破)(ブランド化)
③利用者が抱えているニーズを把握しアセスメントの強化。
④マーケティング3原則 (特に「どのように」が重要)
⑤中心サービスの強化 (本質のサービスを強化する。)

以前の当施設では、介護度も幅広く受け入れしており、職員への業務負担も多く課題になっていました。数多くの事業所が同じサービスを展開している中、サービスの見直しを行い去年からターゲット(軽度)を絞り「歩行型施設」に変更し中心サービスである個別機能訓練を強化しております。課題として、内部職員のサービスのブレやマーケティング3原則の「どのように」の部分が弱いところがあるので今後も学んでいきたいと思います。